親の思い | 『パイナップル』と日向ぼっこ

『パイナップル』と日向ぼっこ

何となく日々思うことを形にしたくて・・・ぽわんとほんわか独り言を綴ります。
今はグラスアートに夢中です(*´∀`)

自分が子どもの頃は
早く親のそばから離れたくて

自分の道は自分で切り開いて
歩きたいって思ってた


もちろんパー親のお陰で
学校にも行けたし

育ててくれたことには
感謝してるんだけど

寂しくて親に会いたいなんて
思った事なんて無かった


だから
うちの子みたいに
親の部屋で
夜中までしゃべってたり

親子で長電話するなんて
考えられ無かった



子どもが離れて
暮らすようになって
かなり大きな穴が心にポッカリガーン

子どもに執着してる自分に
子離れしないと駄目じゃん!!
ダメ出し(^_^;)


子どもの人生の
邪魔をするつもりは無いし
私の為に一生そばに
居て欲しいなんて思わないけど

子どもに何かあれば
守ってあげたいし

悲しんでたら
すぐにでも行って
そばに居てあげたい


やっぱり
そう思っちゃうんだなぁ



悲しい事も苦しい事も乗り越えて
笑顔でいられる

そんな人生を
送って欲しいと祈っています



子どもの笑顔は
私の人生の宝物だから

笑顔を忘れそうになったら
いつでも帰っておいでねニコニコ