夜空の星とか
空気の匂いで
中学生だった頃の自分や
高校生だった頃の自分に
急にタイムスリップしたような
そんな気持ちになる夜があります
どしゃ降りの夜は
短大生だった頃の
ある夜を思い出し
空気の澄んだ冬の夜空の
満天の星を見ると
中学生の頃
朝まで星の観察をしていた事を
思い出す

いくつになっても思うのは
寝てしまったら
今日が終わってしまうと
思う気持ち
1日が終わってしまうのが
惜しくて勿体なくて
長生きしたいと言うのとは
ちょっと違って
特に

楽しかった日や
嬉しかった日は
今日と言う日が
終わってほしくないと思う
そんな夜が
人生のうちに沢山あればいいなぁ
って

かなり寝不足になっちゃうけどね
(^_^;)

今夜は凄い風
中学生の私が
心のどこかに居るようです