
仲良くしていただいている方から
友達のお母様が
脳出血で倒れたという
メールをいただきました

うちの旦那も12年前に倒れ
症候性てんかんという
後遺症があります
最近は発作を起こすこともなく
薬も時々で良くなりましたが
メールをいただいて
あの頃は大変だったなぁと
改めて思い出しました

集中治療室に入っている間は
何も無い家族の控え室で
カーテン越しの別の家族の
すすり泣く声を聞き
食事も短時間で済ませ
朝は4時過ぎに帰宅し
子どもの通学の支度をしてから
また病院の付き添いに…
夕方は職場に出て仕事を片付け
また病院に帰って付き添い
そんな生活が2週間くらい続き
同居しているのに
見舞いにも来ない

孫の世話も家事もしない
何もしてくれない義母を
憎んだりもしました…

疲れがピークになって
自分もおかしくなりそうな時
息子や娘の寝顔や笑顔
そして友達からのメールや電話に
励まされ助けられました
看病される人の苦しみは
私には分かりません
辛く悲しい気持ちや
苦しい気持ちも
何となくしか分かりません
でも看病する人の気持ちは
分かります

看病する人も辛く悲しく
苦しい気持ちでいっぱいです
いくら楽しく明るい気持ちで
居ようと思っても
自分の力不足や
これでいいのかと言う迷いで
悩み苦しみます

今
家族や大切な人の看病をされている方は
自分を責めないで信じて看病を
してあげてください
神は乗り越えられる試練しか
与えません
きっと良くなる
そう信じて
毎日を過ごして欲しいです
頑張らずマイペースで
