社会人になってから

会社帰りに
乗った時のこと
どこまでか
行き先を聞いてくれないので
「○○までお願いします」
と言うと
無言のまま走り出した
途中までは正しい道のり
ところが…
途中から道が違うことに
気がついた

「道ちがいますけど」
と言っても
返事は無し

外は真っ暗
行く先の道は細く
人気の無い道
このままだと
危ない

「ここでいいです
」「降ろしてください
」と言うと黙って車を停めて
ドアを開けてくれたのですが
今度は

私の後をゆっくり付いて来る

思わず
知らない家
の玄関の前で
「ただいま~」
それでも
停まって見てるので
チャイムを押して
中に入れてもらいました

その後は
友達に連絡して
迎えに来てもらったのですが
かなり怖かったです

タクシー嫌いには
もう一つエピソードが
パート2に続く…