実は娘の学校は
私の母校である
今は娘が
私の恩師達に
お世話になっている
私と瓜二つの娘は
誰が見ても
私の娘だと判るらしく
どの先生にも
可愛がってもらっているようだ
親の立場で
母校に行く事になり
懐かしい学生時代を思い出す
私の高校生活の出来事は
息子も娘も知っている
子供が同じ体験をしたとき
私には話してほしいと
話をした
学校や相手に言ったりはしない
ただ親として
子供の気持ちを受け止めて
あげたいだけだと話した
誰かが自分の存在を
認めてくれれば
それだけで安心できる
その相手が肉親であれば
もっと安心できる