お疲れさまです。
オフィスにも営業さんが徐々に帰ってまいりました。
そんな営業さんが使うのがプリンタ。
わが社では、代理店を通じてリースをしてます。
よって、メンテなんかも代理店さんがやってくれます。
わが社の担当は小川さんという30代半ばの男性。
ちょっとぽっちゃりで、汗っかきな方です(笑)
先日、こんなことがありました。
うちの会社の課長さんが、
朝から始まる展示会用にカラープリントを大量にしたかったけど
前日にトラブルがあったまま、他の営業さんが帰ってしまっていた。
もちろん、翌朝のプリンタは動かない。
たいがい、営業フロアに女の子が窓口になって
代理店さんに電話するのだけど
この日は早く過ぎて、課長さんは自分で電話したようだ。
私が出勤してきたのは、そんな場面。
あちらも窓口の女性が出勤したばかりだったようだ。
担当の小川さんから電話しますという言葉に
「折り返しはいいから早くきてくれ。こっちは7時から来てるんだ」
はぁ。
ため息が出ました。
就業時間全く無視、自分勝手な物言い、、、
自分の会社の課長さんかと思うととっても残念でした。
電話を受けた小川さん、
すぐに飛んできて、処置をしてくれました。
そして、さっきの課長さんに向かって
「遅くなりまして申し訳ございませんでした」
と深々頭を下げたのです。
課長さんも、「しょうがない」と納得。
この落差。
小川さんは本当に大人だなーと。
円満に終わらせるにはどうしたらいいか、不条理なお客に苛立っても仕方がないと
わかっているのでしょうね。
小川さんの説明はわかりやすいし、処置も早い。
わが社の困った営業さんに囲まれてる私は
若干の癒しでしたが、
このほど、担当が替わられてしまうとのことで
残念でなりません。
でも直通に連絡してくれれば対応してくれるそうで、
名刺を頂きました!
新担当の若者より小川さんにお願いしたい時は
お電話してしまうかも。
でも、成長してもらうために、なるべく新担当の方に連絡しないとね。
他社のことでおせっかいですが。