コロナウィルス禍下のGW最終日、
いかがお過ごしでしょうか。
アマビエだるま 白河だるま総本舗@daruma_city
私は、このコロナ禍を通して、
見えなかった(あるいは見て見ぬふりをしてきた)良いものも悪いものも現前し、
東日本大震災の際、上空からの津波のレポートを見たときに感受したものと同じような、
不思議な感覚をもって日々暮らしている。
これまでのコロナ禍を通して「意外だな」と思ったことを時系列に挙げてみると、
- 人はショックを受けるとトイレットペーパーを買いに走ること
- 免疫力を高めるには発酵食品と周知されていること
- 満員電車が感染の温床にはならなかったらしいこと
- 日本の医療が脆かったこと
- 政府が都市封鎖しない理由が「民主主義」であったこと
- 政治家の迷走にも拘わらず暴動のようなものが起きていないこと、
- 欧米では医療従事者に対して敬意と感謝を示すことが毎日の日課となっているのに日本では敵意やストレス解消の矛先となっていること、
- 在宅勤務や大学のオンライン授業が結構進んだこと
- イタリアやNYのようにはなっていないこと
- その要因に恐らくなっている「手洗い・うがい」の習慣の徹底ぶり
- 「お・も・て・な・し・文化」としてもてはやした食や芸能芸術から背を向ける早さ(←『プロフェッショナル』で料理人が怒っていた)
コロナ禍の後、
見て見ぬふりをしてきたものを否が応でも直視させられた後、
取り組むのか、あるいは見て見ぬふりを続けるのか、
気になることも備忘録しておこう。
- ハンコ文化
- (無駄に)長い会議、過度に頻繁な出張
- 東京一極集中
- フードロス
- DV
- 人による気候変動
- 日雇い労働者の不安定な暮らし
- 隔離など物理的に経済的にできない人々の暮らし
様々な人が口を揃えて言うように、
コロナ禍の世界は変わる。
変わらざるを得ない。
皆が微笑むことができる世界になるといい。
ということで、
現実直視のための、こんなの嫌!と思わされるアニメーションをどうぞ。
その名も 『人類』(50年前)
2020年版も発見!
警鐘(消費/使い捨て社会)
岐路

