皆さん、ご無沙汰しています。
すっかり寒くなりました。食べ物が美味しい季節ですね。
少し間が空きましたが、先日参加したお料理教室第2弾のレポートを致します(笑)
皆さん、この団子たち、何の準備だと思いますか?
今日はパリのマレ地区で食べたファラフェルを教えて頂きました。
タルタルに続き、また懐かしいパリを思い出させて貰える献立でした。
※ファラフェルとは、ひよこ豆などの豆と香辛料を団子状にして揚げた
ユダヤ人にとってポピュラーな料理です。
パリのマレ地区はユダヤ人街で、日曜日でもお店が開いていて、
パスカル一家と散歩をした時に、食べ歩きしたことを思い出します(涙)・・・・・・
僕にとって思い出深い料理の一つなので、とても嬉しかったです。
先生のお話によると、レンズ豆は、ルピュイ産のものが最高級とされているとか。
レンズ豆のスープと一緒に。
見て下さい、このお肉のボリューム!
これが今日のメインになります!
美味しかったですよ。白インゲンと豚バラの煮込み。
さすがは、先生のレシピ。
脂がしつこくなりそうなところを、ひと手間加えることで、食べやすく、
外はかりっと、中はとろり、と絶妙な食感!!!!!
そのひと手間は・・・・・・・・・・・・・内緒です。
知りたい方は、是非、レッスンを受けに来て下さい(笑)。
今日のワインは、フランス・ラングドック地方フィトゥの赤。
また、夏のモンペリエとネフィエスを思い出しました・・・・・・・・・・
デザートは、秋の味覚、モンブラン。
これまた絶品。
甘すぎず、重すぎず・・・皆さん、この味を想像してみて下さい。
今まで食べたモンブランからは、この美味しさは想像出来ないと思います!!!!
ラム酒の香りがアクセントに・・・・
使っている栗が一番のポイントですが、これも内緒です(笑)。
何も出来ない僕は、栗の実を、スプーンで取り出す作業を手伝いました。
美味しいコーヒーと、一緒に。
今日もまた、料理を通して、フランスを感じる事が出来ました。
先生のレシピは、身近な食材を使っているのに、口にした途端、フランスを思い出し、
毎回、顔がにやけてしまいます。
僕も、モッズ・ヘアだけが発信出来るパリのテイストを、お客様に感じて頂ける様にしなければ、
と気持ちを新たにした一日でした。