ヴァカンスのシーズンが終わって9月になりました。
フランスでは新学期の事を「rentrée」ラントレと言います。
直訳すると・・・・・(長いヴァカンスから学校に)「戻ってきた」というニュアンスなのでしょうか・・・・・
というわけで、以前から通っているフランス語教室も同じように授業が始まりました。
毎週木曜日の夜は仕事が早く終われば教室に向かいます。
途中に大きな公園があるのでいつも通り道にしています。
今日は偶然、街灯に集まる昆虫達の中に懐かしい者がいました。
「トノサマバッタ?!!!」
子供の頃、毎日のように、多摩川の河川敷で捕まえて遊んでいたことを思い出しました。
あの当時は昆虫がとても大好きで、ファーブルの「昆虫記」をよく読んでは虫を探しに出かけていました。
彼に憧れて将来は絶対に昆虫学者になろうと考えていたので、まさかモッズ・ヘアに就職して、しかも仕事で
フランスに行く機会に恵まれるとは想像もしてませんでした(笑)・・・・・
でも「アンリ・ファーブル」はフランスの生物学者だからやっぱりフランスには縁があったんだと思います。
ですが、あの当時は彼がフランス人なんて知らずに本読んでいました(笑)・・・・・・
なんだか今日はとても新鮮な気分になりました。




