パリの中心、1区に有る「フォーラム・デ・アール」がついに老朽化で取り壊されました。
その昔、パリの胃袋と呼ばれた中央卸売場跡が近代的なショッピングモールに生まれ変わってから
何年も経過し、ついに最後を迎えました。
ゴシック建築の傑作「サン・テュスターシュ教会」と工事現場の貴重な風景を目の前にして、写真を撮らずには
居られませんでした。
8年前にこの近くに住んでいた時の事を思い出すととても複雑な思いが有ります。
日曜日に、よくこの界隈を散歩していた時のあの風景はもう見られないんだな~と思うととても寂しい気分です。
空に浮かび上がる巨大クレーンがなんとも言えません・・・・・・
しかしながら、辺り一面を覆っている柵はとてもカラフルです・・・・・
でも、リニューアル後はどの様に生まれ変わるかチョット楽しみです。











