午後はカットのお客様メインでトレーニング。
皆さんフランス語が話せなくてもコミュニケーションを取りながらの作業・・・・・・
やはりそれだけに緊張するのも当然です。
フランスのお客様は髪質のバリエーションが多いので、その人それぞれに合わせたハサミの入れ方やコーミング、テンション等を対応出来る力が必要となります。
普段、私達が慣れ親しんでいる日本人の髪質とは全く異なります。
ですから、そう思い通りには行かないわけです。
だからこそ多くの事を学ぶ事が出来る分けです。
そして、日本よりもお客様のコメントはとてもダイレクトです。
仕事の内容が良ければハッキリ「良い」と伝えてくれますが
それとは反対に、悪ければハッキリと「悪い」と伝えて貰えます。
ですからカウンセリングも「プロ」としての的確な提案が必要になってきます。
講師陣とお客様のやりとりを見ていると普段の仕事のヒントになることが沢山あります。
パリの講師達からも細かいチェックがその都度入ります。
普段自分だけでは気づかない事も意識出来るチャンスだったりします。
そして何事にも基本の技術がとても大事だと気づかせて貰えます。
日本で何とかなっている事も此処では誤魔化しは通用しません(笑)
サビーヌがウィックを使ってブローのテクニックをレクチャーしてくれました。
日本にもブローの上手な美容師は沢山いますが、相対的にフランスの美容師と較べるとそうでない人の数が圧倒的に多いと思います。勿論、自分の事を含めてです。
ですから、研修を通じてその事に気づけた人は、更に向上出来るきっかけを掴んだと思います。
同じモッズ・ヘアブランドで仕事をする上でとても大事な事だと思います。
それにしても皆さんとても良い顔をしていますね!
今回の実習を通じて参加者の皆さんが多くの事を感じてこれからの仕事に役立てて行けたら
とても嬉しく思います。
最後にモッズ・ヘア代表のフレデリックとギヨーム、そしてフィリップが皆に挨拶をしに来てくれました。
嬉しいですね!
皆で記念写真!!!
お疲れさまです。
















