午前中にマルシェを散策してから、午後は美術館へ。
偶然にも「髪の毛」にまつわる展覧会を開催していたので観に行ってきました。
「 Cheveux chéris シュヴゥー シェリー」 愛しの髪の毛達・・・・
パリの7区 「Quai Branly」 毛・ブランリー(笑)・・・ではなく、ケ・ブランリー 美術館で開催していたのです。
美容師としては、とても興味を惹かれる企画ですよね?
日本を発つ前から気になっていたのです。
しかも・・・・・・・・
そうです!我等のモッズ・ヘア パリ アートディレクター 「レイナルド・ベルナール氏」が、皆をこの展覧会に招待してくれたのです!
本当に感激ですね!
彼曰く、ヘアースタイルやアート、ファッションを語る上で、アフリカ民族の衣装やヘアが大きな影響を及ぼしていると語ってくれました。
ヘア・メイクアーティスト達は必ずこれらを勉強してインスピレーションの素にしているそうです。
アフリカやヨーロッパ、アジア等々・・・時代や国籍の違うありとあらゆる髪の毛にまつわる展示はとても興味深い物でした。
しかもレイナルドが解説してくれながら鑑賞出来るなんて最高ですね。
でも、首狩り族の展示には
兎に角、想像を遙かに超えていてとても刺激を受けました。
パリでは常に貴重な展覧会を催していて、いつでも感性を磨くチャンスがあるわけです。
そしてフランス人はその楽しみ方の達人なのだと思います。













