この日の夜は再びモンマルトルへ
2年前に2ヶ月程部屋を借りていたアパートメントの二軒となりにあるレストランへ
「LE PETIT BLEU」 ル プティ ブルー と言う名のチュニジア料理屋さん
所謂、クスクス等の北アフリカ料理なのですが、ここのがとても美味しいのです。
その当時、毎晩のように食べに通っていた思い出の場所です。
決して愛想の良いとはいえない店のおじさんも、しまいには 「Ça va?」と僕に声をかけてくれるようになった店です。
そんな思い出話を一緒に来てくれた3人にしていたら、その店のおじさんが、「ジャポネ?」
と声をかけてくれて「少し前に、日本の新聞にお店を紹介して貰ったんだ。みんなに見せてあげるよ」
そして出してくれた物がなんと、パリの日本新聞「OVNI オヴニー」ではないですか!
早速、紹介されている記事を読んでみると・・・・・・・・
「料理は美味しいが、けっして愛想が良いとは言えない店のおじさんが・・・・・・・等々」
先程、皆に話していた内容と同じ文章が・・・・・・・(笑)
でも、それほど愛想悪くないですよね?(笑)
日本語読める人に訳して貰ったんじゃないですかね?
確かにそうかもしれないですね。
以前よりもフレンドリーになった様な気がします(笑)
こんなやりとりも楽しい旅の一時です。
クスクス、魚のタジン、モロッコの赤ワイン
そしてこのボリューム・・・・
もう今夜はお腹いっぱいで食べられません・・・・・・・
のはずが・・・・・・・・
それから食事の後に夜の散歩を兼ねて夕方訪れたイベント会場へ。
もうすっかり日が暮れて暗くなりましたが、まだ沢山の人達が訪れていました。
そして・・・・
パリの夜はまだ長いのです(笑)。
一同は満腹だったにもかかわらず、更に美味しそうな食べ物発見してしまいました・・・・・・
「サンドイッチ ラクレット」?
半分にカットしてある大きなラクレットの断面を熱したプレートでパンと一緒に温めて、溶けたチーズを
イベリコ豚の生ハムをサンドしたパンに向かってナイフでそぎ落としながらトローリとたっぷりかけていただくすばらしい物と巡り逢ってしまったのでした。(笑)
パリの夜は更けていきます・・・・・・
楽しい一時でしたね。
パリよ今日もありがとう・・・・・・














