先日、とある喫茶店で懐かしい曲が流れていました。
曲はコーラスグループ、サーカスの「ミスターサマータイム」
なんとなく家に帰って調べてみました。
オリジナルの曲だと思っていたのですが、原曲はフランスの「ミッシェル・フガン」の曲だったんですね。
興味深いのは同じ曲でも日本とフランスとでは、歌詞の内容が同じで無いことです。
日本の歌詞は大人の女性が一夏の過ちを後悔する内容ですが、フランス語ではヴァカンスに出かけた若い男女の
出会いと、そして一夜かぎりの恋をとても爽やかに唄っています。
曲のタイトルも「Une belle histoire」それは素敵な物語と訳されるのでしょうか・・・・・・
国が違うとこうも変わるのか・・・・と関心してしまいました(笑)。
動画はこちら ミッシェル・フガン
