午後はメトロ アベス駅の近くでパスカル達とブランチしてから散歩しました。
観光客で賑わうモンマルトルを散歩していると、パスカルが画家の「フランシスク・プルボ」の話を
してくれました。
モンマルトルの有名な画家で、子供の絵を描き続けていたようです。
彼の名前が道の名前にもなっています。
ん!?ここのレストランは・・・・・・たしか・・・・
そうだ!?来た事がある!!!
実は7年前の半年間のパリ滞在時、知人に紹介して頂いたホームステイ先のマダムに連れて来て貰った事の
あるレストランでした。
あの時も確かマダムが僕に説明してくれてたんだけど何となくしか理解できてなかったことを思い出しました。
しかもとても思い出深いエピソードが・・・・
その当時、店の中でギターの弾き語りをしてるおじさんがいたんです。
でも、正直なところあまり他のお客さんも、盛り上がってなくて、良い雰囲気では無かったんです。
そんな時に隣の席にいた小さな女の子が僕を見ながら小声でこう言ってたんです。
「パパ、隣の席にジャッキー・チェンがいるよ!」
そしたらその女の子のパパが突然壁に飾ってあるギターを手に持ったかと思うとそれまでの演奏を遮るように
弾き始めたんです。
ジャカジャカジャカジャカ・・・・・・・ジャン!!!
「ジャッキー・チェン!!!」 って歌い始めたら店内のお客さん全員拍手喝采で大盛り上がり!
さっきまでのいやーな空気が一変しました。(笑)
確かにその前日に酔ってふざけた友人が僕の前髪を切っちゃてたんです。(笑)
そねにしてもね・・・・(笑)
話が長くなってしまいましたが・・・・・・
思い出深い記憶がつながりました。(笑)




