7月7日 ベルリンへ移動。
ドイツ視察の大きな目的の一つ「ベーシックサロン」
ドイツでは、通常のモッズサロン以外に若手美容師の育成サロンがあります。
予約無し、低価格、短時間、モッズ・ヘア技術の提供、これらのコンセプトを軸に沢山のお客様を担当出来て現場でのキャリアをアップ出来る仕組みになっています。
そして2週間に一度必ずスタイリストの練習会が設けられコンスタントにモッズのテクニックを学びながら現場で成長出来るシステムが確立していました。
ベーシックサロンでキャリアアップ出来たスタッフのみモッズ・ヘアサロンに勤務出来る仕組みです。
技術レベルが常に確保出来るわけです。
サロンマネージメントをする上で数字を意識する事はとても大切です。しかし、その数字を裏付けるためには、やはり人材の育成がとても重要なポイントを占めていると感じました。
ドイツはよりブランドのイメージを大切にしていて、高級感、ハイレベルなモッズ・ヘアオリジナル技術で他店との差別化を図っています。
だから若手の美容師さんは早く正規のモッズ・ヘアサロンで勤務出来るように頑張るわけです。
移動の途中で戦争の傷跡を垣間見ることが出来ました。
爆撃を受けたそのままの状態で保存されモニュメントに大統領官邸
さほど昔の事では無いので、改めて色々考えさせられました。
その昔、壁と壁の間にウサギが住み着いて・・・ウサギの楽園だった所です。しかし、ある日突然、人間と同じ様に東側から西側に穴を掘って逃げ出すウサギが出始めて・・・・それまで楽園だったはずなのに・・・・
戦争は人間だけでなくウサギまでも残酷な運命をたどらなければならなかったなんて・・・・・
国会議事堂は誰でも見学出来るらしいです。
以前、出張で四国の松山を訪れた事を思い出します。松山店の皆様、お元気でしょうか?ドイツにいてまた松山に行きたくなりました。













