自分は国語好きだ。
なんでだろう?
理由は良くわからない。
とにかく、ショウに教える時、長文読解には全部つきあう。
ショウの後ろから問題文を全部読んで、問題も全部頭の中で解く。
ショウが解き終わった後、答も見ないで解説もしてしまう。
いい問題文に出会って、いい答、いい解説ができた時は、とても気分がいい。
しかし、そうじゃない時は、平気で文句を言う。
今までの暴言の例。
・ちっ、また結局、自慢話かよ。
・これは、答が間違ってる。
・ジジイの「昔は良かった」系は、うんざりだぜ。
・人間より環境が大事かねえ?
・こんな問題できなくていい。忘れろ。
などなど。
かなーりひどい事言ってるのは、わかってる。
しかし、自分で解いてるからこそ出てくる、生の感想であることも確か。
塾の先生、学校の先生、ごめんなさい。
自分もショウも面白がってるので、当分やめられそうにありません。