無神論者ではあるんですけど、本当にそう思いたくなります。
いえ、大学の課題じゃありませんよ?
モンハンでもないですよ?
実はプラモデルなのです・・・。
私は以前からまったりと、中国はドラゴン社製の 「I号対空戦車」 を製作してます。
昔、ボークスの安売りで買ったもので、I号戦車の上に20mm FLAK38を載せた車両です。
さすがドラゴン社、私の超お手軽ストレート組みでも、どんどん見栄え良く出来上がっていきます。
ですが・・・
地獄での苦行なみに大変な部分が・・・
AFV好き以外は何だか分からないかもですね。
これ、キャタピラ(履帯)なんですよ。
海外のプラモは、こうやって本物みたく一枚一枚組んでいって、画像下みたいな形にするわけです。
でも、このキットの履帯作りは試練ですよ・・・。
中央の履板の横にある白い物・・・。
ええ、米粒です、はい・・・。
I号戦車さんのサイズが小さいから履板も小さいってのは分かりますけど、なんでこんな細い部分が多いんで
すかね・・・。
上記の愚痴は、履帯のデザインがそうなっているのでしょうがないですけど、わざとじゃないのかと思ってしま
うのが、ゲートの数ですよ。
画像にもありますけど、こんな小さいパーツでゲートが5つとかなんですか・・・?
イジメですか・・・?w
海外プラモってあまり作ったことないんですが、ゲート5つって普通なんですかね・・・?
この、ちんまりしたやつ(ゲート5箇所処理済み)を計174個作るとか、私死んじゃいますよw
ゲートがせめて3箇所なら良かったんですけどね~。
それか、マジックトラックを付けてくれるとか・・・w
