深夜の3時までディスガイアやってたから眠い…。
おはようございます。
DVDをレンタルするようになって知ったのですが、良質なスプラッター映画って現在でも作られてるんですねえ。
「最近のホラー・スプラッターは洗練され過ぎててつまらない」と思ってました。
いや実際、いま人気のホラー映画はつまらないです。
80年代ホラーを見てきた人には気持ちが分かるんじゃないかな?
でもレンタルの新作・準新作とか、知名度ゼロの作品をよく見てみたら、素晴らしい邦題がワンサカワンサカ。
ホテルゾンビ、ゾンビVSゾンビ、カカシ男、マーダーシェフ・学園天国で大暴れ!、ハゲタカゾンビ・感染注射、悪魔のゾンビ天国、ジャーマンゾンビ、パキスタンゾンビ。
ああ、顔がニヤニヤ。
何本か借りて見たのですがこれが大当たり。
「昔のスプラッター映画やトロマ社の映画が大好きな監督が愛を込めて作りました」って感じの、流行の逆を行く素敵な作品ばかりです。
人気のホラー・スプラッターみたく痛々しいだけのグロではなく、真っ赤な鮮血ピューピューでスカッと爽快、マニア好みの少し安っぽい素敵なグロ表現が最高ですねえ。
ハゲタカゾンビとゾンビVSゾンビを見ましたが、ハゲタカゾンビはスプラッター好きにはオススメです。
ゾンビVSゾンビはグロが好きってだけじゃ無理、それプラス、C級とかZ級映画を見てきた人向けですね。
DVD化したのが奇跡と言えるレベルなので(笑