連続で映画のレビューを。
「インフェルノ」
一部で有名なダリオ・アルジェントの作品。
1980年の作品だったかな。
ん~・・・好きな人は好きみたいだけど、俺にはあんまり合わな
い作品だったかなぁ。
ストーリーは、え~っと・・・なんだっけかな・・・。
ごめん、忘れて書けない(笑
いやね、この映画、ストーリーがいまいち理解できんのよ。
とりあえず、色使いは独創的で良かったかな。赤と青の照明が
たくさん使われてて、監督の個性がでてたね。
絵画的な感じで良かった。
でもそれだけかなぁ。
B級映画ばっか見てるから理解しづらいストーリーには慣れてるけど、この映画にはそれを補うものがなかっ
た気がする。脚本の悪さを無視しても、やっぱり高評価はできないな。
「ネズミに襲われ助けを求めるおっさんの声に気づいた肉屋の男が、おっさんの近くに駆け寄る。助けるかと
思いきや、男は包丁をおっさんの首に振り下ろして殺害。でも実はこのシーン、ストーリーとは全く関係がな
いのである。」
・・・っていうのが微妙に評価されてるみたいだけど、いまいちだったね。
ストーリーと関係なく人を殺してくれるのはサービス精神旺盛でいいけど、評価するほどじゃあない。
この映画を評価する人もいるけど、「インフェルノが好き=アルジェントが好き」なんだと思うよ、大体の人は。
アルジェントファンは「音楽が独創的で良い」とか「難解だけど良い」とか「監督独特の雰囲気が良い」とか
「もはや芸術」とか言ってるけど、俺の感想は
「ストーリーが分かりにくい上にこれといった見せ場もない。音楽もハッキリ言って格好悪い。しかし、独特な
色彩は印象に残る。」
こんなもんか(笑
けっこう辛口な評価だけど、結局は俺の大好きなデスメタルと同じですよ。
好きな人はとにかく好きだけど、興味無い人には騒音にしか聞こえないってのと同じ。
「アルジェントファン」ではなく「ホラーファン」の人はスルーしたほうが無難かな。
あ、俺みたいな「B級映画ファン」入ってる人は見てもいいかも。
さっき音楽が格好悪いって書いたけど、あれは笑えますよ。てか吹きます(笑
ごめん、ちょっと修正だね。
「ストーリーが分かりにくい上にこれといった見せ場もない。しかし、一部の人が思わずニヤリとするような
音楽と、独特な色彩は印象に残る。」
こんなもんだ(笑
やはり、もう少し印象に残るようなシーンが欲しかったな。
