DOCUMENTARY of AKB48! | macablo Note.

DOCUMENTARY of AKB48!

昨晩、大雪のなかAKBのドキュメンタリーを観てきました!

一緒に行ったのは、私がアイドルスキーにさせてしまった(?)お友達です。笑


あ。割とネタバレする気満々ですのでご注意を!








えっと、上映時間は2時間。

数人のメンバーにスポットをあててインタビューしつつ、

昨年の活動の様子をみていく感じでした。

月ごとにもっと細かく現場の様子が見られるかな、と思ってたので

その辺は若干肩透かしくらいましたが。

でもすごく良かったと思います!

アイドルって実はすごく泥くさいもので、表からは到底見えないような

相当の努力をしていて、しかもそれが必ずしも報われるんだとはちょっと言いがたい。

一般からは「可愛くないじゃん」とか「歌ヘタじゃん」とか言われる事もあって

そういう人はきっと、彼女たちが努力していることなんて頭にない。

良くも悪くも、努力が伝わりにくいのがアイドルだと思います(´・ω・`)


本人たちは、他の誰よりもシビアに考えてる。

AKBのメンバーはみんな、「ブームがあれば終わりがある」事も

充分知っていて、今はその時がきてもメンタル的にも実力的にも大丈夫なように

1つ1つの仕事をきっちりとやる努力をしている。

後の世代に続くように、AKBという箱が残り続けるように必死でやってる。

と、思います。


麻里子さんは凄くしっかりしてますね!

狭い世界だけじゃなく、外の世界も見なきゃいけない、視野を広げないと

って言っていたり、卒業のタイミングなどは全て秋元先生に任せたいとか

冷静で客観的にとらえてるのかなーと思いました(^ω^)


個人的に気になったメンバーは、横山由依ちゃんでした。

何か雰囲気?とかどこかズバ抜けてる気がしました。

若い世代が上に上がってくるのは活気があっていいですね(^ω^)笑



ハロプロが全盛を迎えて、ブームが落ち着いてきて

「まだやってたの」とか「もう興味ない」といわれるようになった過程を

見ていたので、どこかAKBを凄く冷静に見ている事がある私ですが

これからもAKBをぬるりと応援したり動向を見守ったりしたいと思いました。

ハロプロもAKBも、ずっと箱として残っていってほしい。

これまで必死にやってきて、今も必死でやっている子達がいるのだから

そうやって箱として定着していって「アイドル業界」がもっと

日本に根付いたらいいなぁ(^ω^)