今年のトーナメントも終わり、俺的にはブラックバスもオフシーズンに突入!

そして毎年オフシーズンに考えちゃうのが、来シーズンに向けてボートの乗り換え…

現在のマイボートは

クイントレックスV12
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燃費も良いしシャローエリアへもガンガン入れるし、支流ではクラス最強のアルミボートだと思います。

振り返れば、購入したその年に岩盤に突っ込み船体に穴を開けちゃって、水がガバガバ入ってくるのをビルジ全開で凌ぎ、沈没寸前になったり…

天候を判断できず、無理に船だして帰れなくなったり…

無茶な操船でエンジンぶっ壊したり…

自分の不甲斐なさでアクシデントも多かったけど

波のさばき方や、風の対応とかも勉強できたし、

色々と経験積んで船長としての心得もだいぶ身についたと思います!笑

でも自分のホームグラウンドの利根川本流では、クイントじゃやり切れないんだよねぇ…


でステップアップしたいな~と

気になってるボートが


レンジャー
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トライトン
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サウザー450
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どれも憧れのバスボート!


新艇なんか、とても手が出ないから中古艇になるけど、それでも最低150万はいるかなぁ…

う~ん…

妥協して100万前後で探すかぁ…


とか妄想してるのが楽しかったりするんですけどね!笑

あーーー

マジで大穴当たんないかな~!!!笑








いつも通る道ってありますよね?

通学路だったり、通勤路だったり…

今回は通勤中の話…

当時、住んでいた家は会社から車で45分ぐらい離れていて結構遠かったんです…

遠いから、近道を探していろんな道を通って帰ってたんです…

でも、あんまり通りたくない道がありました…

それは南北に300mぐらいの一車線の道で信号も無いし大通りに抜けるには最短なんです…

でも西側が大きな霊園で東側が葬儀屋と墓石屋…

帰るのはいつも21時過ぎだったので、もちろん人なんか通らないし、薄暗いし、気持ち悪い道…

なのでこの道はなんとなく避けてたんです…

そんなある日、いつもより帰りが遅くなったので、その道を通る事にしました…

やっぱり気持ち悪い感じがしたので、音楽を聴きながら、あんまり景色を見ないようにハンドルを握って運転してました…

霊園側に並行して歩道があるんですが、木がうっそうとしてて、歩道の鉄柵にはツタが絡まっている嫌な感じの道…

その歩道に一際大きな木が一本生えていて、そこに明らかに人が立っている…

こんな時間にありえない…

直感的に…

違う…

人じゃない…

と感じました…

背筋が凍りつく思いでしたが、見ないで通り過ぎようと車を走らせました…

しかし、運転しているので目を瞑るわけにはいきません…

いやでも視界に入ってしまいました…






お爺さん…






歩道からこっちを睨みつけるように前のめりで木の陰から覗いていました…

直視しないように、やり過ごしましたが、恐怖で息ができませんでした…

二度とあの道は通りません…

この霊園付近では、まだ不思議体験があります…

それはまたの機会に…


見事に一文無しとなったマカ君…

これで田舎に帰る事も出来なくなり、ロックスタどころか明日の景色さえもボヤけてしまいました!

とにかく日銭を稼ぐ為にバイトを決意!

なけなしの100円で求人雑誌を買い、選んだ仕事は日払いの交通誘導員!それも、より日給の高い深夜帯をチョイス!

研修を終え、言い渡された派遣先は練馬の某有名団地付近の工事現場!

交通費をケチるためチャリで片道2時間かけて通いました!

2月の深夜の路上はどんだけ着込んでもめちゃくち寒くて死にそうでした…

バイト仲間は性格ゲキ悪のジジィと、なにやら訳ありの元商社マンのおっちゃん!

そして金髪ロン毛の俺と3人パーティです!

毎晩、極寒の激務を共にこなしていると仲間意識も芽生えいろいろ話すようになりました。

深夜の帰り道も会話が弾みます!

内容はジジィが刑務所にいた頃の話と、おっちゃんが商社マン時代に脱税で捕まって転落してゆく人生話…

マカ君は悟りました…

ここにいてはいけないと…

2ヶ月で辞めました…

次に選んだバイト先は吉祥寺のパチモンが並ぶ某服屋!

アパレル関係です!^_^

3ヶ月でクビになりました…

そんなある日、当時の愛読書だった某パンク雑誌を見ていると、音楽事務所のスタッフ募集の記事を発見!

上京して半年…

ついに音楽業界に飛び込むのでした!