破壊されゆく文化…
まずはパチンコ業界。
詳しくは非常に長くなるので、語りませんが簡単に説明すると、戦後から現在までパチンコ業界というのは朝鮮総連と国と税との関係性と力のバランスがなりたって存在していました。
それが政権の交代と、数年前の事件が元となった朝鮮総連の弱体化が決定打となり、バランスが崩れ、その均衡が遂に壊れてしまいました。
さらにオリンピックが重なり、国が業界を淘汰し始めたわけです…
度重なる最近の規制も表向きは『射幸性を管理して健全にする』という大義名分を打ち出しておりますが…
もちろん本質は違います。
この世界中の先進国に存在するどんな機関も全て『利益』で成り立っています。
政治も医療も科学も宗教も全て
存在するもの全て
文化や文明さえもコントロールされています
コントロールしている側には、
我々、庶民と呼ばれる一般人の事を考えている者などおりません。
上に行けば行くほど、いません。
わたくし、そんな事は百も承知で日常を楽しく過ごしております。
ただ、最近それが露骨過ぎて虚しくなったわけです…。
パチンコ業界の話に戻りますが、
買った、負けたを繰り返し
一期一隅する
それが『娯楽』な訳です。
その娯楽が破壊されようとしています。
出玉率を抑えれば、ホールは客を呼ぶ為に釘を甘くし設定を入れる?
否…そんなわけありません。
逆によりシブくなります。
それでも行く人は行きますから…
もっと言うと、客がいなくても朝から夜まで営業さえしていれば良いホールも存在します。
税金対策です。
詳細は伏せますがオープンしてさえいれば良い店も多数存在します。
そうゆう店舗は別としても、最近のホールスタッフの時給を見てもわかります。ほぼ最低賃金ですよ…
もう力がないんです。
悲しいですね。
来月からさらなる締め付けですか…
かろうじて客を呼べている旧基準機も3年が寿命です。
その後は、ホールも使えなくなります。
森羅万象、創造と破壊で成り立っておりますが、創造にも利権がしがらみとなり、科学文明さえも足踏み状態…
最近は世の中『破壊産業』に傾向している気がします。
ビルを建てるのも、お金が動くように、ビルを壊すのにも、お金が動くのです。
その波紋は、自分の大好きなバスフィッシングにまで押し寄せてきています。
どーなって、しまうんでしょうねぇ。。。
今回は、真面目な話でした。



