あの日、家を出発したのは18日の午後20時…

いつもどおり北アルプス白馬岳を超えて日本海を目指した…


道成りに車を走らせば自然と日本海にあたる…

いつもなら新潟県糸魚川市に着いたら上越方面に向かうのだが今回は逆方面の富山を目指した…

その理由は糸魚川近辺の釣果が思わしくないからだ…


実は2週間前にも調査釣行で富山県を訪れている

その日はアオリイカとキジハタを1匹ずつ釣る事が出来た…

今回は前回の釣果を上回る事が目標だ…

なのでクーラーボックスも新調した…

40度の炎天下でも35時間、氷をキープ出来る機能を持ったやつだ…


この小型のクーラーボックスを満タンにするだけの簡単なお仕事だ…

そんな事を考えながら糸魚川から高速に乗り目的地を目指す…

今回のポイントは前回下見した際に一際良く感じた漁港だ…

家を出発してから約3時間後に目的地に到着した…


釣り人はまばらだが風と雨の影響で濁りがある…

とりあえず缶ビールを取り出す…

さすがに新しいクーラーボックスで冷やしておいただけあってキンキンに冷えている…

飲みながら周りを歩いてみる…

あまり釣れている気配は無い…

この後、釣り仲間と合流するので缶ビールを飲み干し仲間が到着するまで時間があるので適当に釣りを始めた…

風が強くなる…

当たりは無い…


1時間後、仲間が到着した…

しばし談笑しながら情報を伝える…

仲間も釣りを始めたが魚信は無い…

数時間後にもうひとり仲間が到着した…

今回の釣行が初エギングで、その為にタックルも揃えて気合い十分だ…

しかし更に風が強くなり殴りつける様な雨まで降り出し釣り続行不可能に…

我々は一旦、仮眠を取る事にした。

朝まづめまで…
本日も早朝から出撃

Tシャツにパーカーでは肌寒いお天気

それでも崖を登り下りしてれば体も暖まる


しかしこの日のブラックは難しかった

気温が下がったせいかシャローから魚は消え

たまに現れるデカバスくんはフラフラと泳いでいて絞れない

最近の度重なるプレッシャーかコバッチくんもルアーにも全く興味を持たず


午前中はセコいワームのダウンショットでこのサイズのみ…

う〜ん…困った

一旦、ランチを挟み1からデカバスくん探しへ

そしてやっとカバーに固執するシーズナルなバスくんを発見


ネストでは無いがこの場所に異様に執着している40アップの個体

速やかにそして慎重に必殺アバランチをゆっくりアプローチし提灯で誘う

当たり前のように寄ってきて観察…

く、喰わない…

まあここからが僕とバスの勝負どころ

もう一度、着水音を殺して誘う…

すると…

く、喰った!

が、甘噛みでフッキングには至らず…


くぅ…

これぞサイトの醍醐味シビれる展開

しばらく一進一退の攻防を続けたが一旦リッセットする為に間を開ける事に

一気に下流へエリアチェンジ

しかし下流は生命感ゼロ


小一時間経って再びあのポイントへ

やはりまだいる

速やかに静かにアバランチを落とす

すぅ〜と寄ってきて…

く、喰った…

がすぐに吐き出した…

心臓がシビれる…

このバス天才…


とゆー事でこのバスと対峙した時間は約2時間

夕暮れになり雨が降ってきて北風まで吹いてきたので諦めました…

今回は3回入り直して2回口は使わせたがフッキングには至らず私の完敗…

惨敗です、、、参りました。。。

このコロナ騒動は5月で一旦落ち着きます

そして間髪入れずアフターコロナ問題に移行します

イギリスは既に中国に対して賠償金を求めていますし、もちろんトランプは更なる強固な姿勢で中国に圧力をかけていくでしょう

中国はそんな賠償金を払う気など毛頭ありませんので、各国の捏造証拠ドロかけドロ沼合戦な世界情勢になってしまうかもしれません…

世界中の経済が数ヶ月に渡り世界同時多発的に経済をストップしてしまった為に大恐慌が起き、中国共産党が金正日亡き後(生存説はフェイクです)の北朝鮮を使って如何にも北朝鮮がミサイルを撃ったと見せかけて攻撃を仕掛けてくる可能性も無きにしもあらず…

日本は相変わらずあたふたするだけです…


とゆーわけで

昨日に引き続き長野県内某ダムへ出撃!この日も真夏の様なお天気でした。
今日こそはデカバスを仕留める為に前日から戦略を立てタックルを見直しラインも巻き替えて昨日見つけていたデカバスにターゲットを絞ります

到着後、真っ先に向かったポイントはプリスポーンの推定ゴンザレス級が3匹浮いていたエリア

しかしこのエリア足場が非常に高くて、眼下には急斜面にブッシュが絡む難攻不落な場所

さすがデカバスくん、最高に攻めづらい場所を知っているなと感心です

そんな場所を攻略する為に本日はヘヴィタックルを準備して来たのです

でもテキサスやラバージグでは落下スピードが速すぎて見切られるので、ゆっくりナチュラルに落として追わせて喰わせるイメージでチョイスしたのがヘヴィタックルでも扱いやすく尚且つカバーにも強いこのワーム


アバランチ

アバランチのバックスライドなら必ず仕留められる

そう信じてポイントに着いたのですが…

まさかの先行者が今まさにいじめてらっしゃいました…

ス…スピニングタックルじゃ取れないって…


気を取り直してまた新たなデカバス探しです

上流エリアの有望なポイントは人がいっぱいなので昨日チェックしなかった下流エリアへ

そして誰もいない小さなワンドに降りて湖面をブッシュ越しにしばしチェックしていると…

オーバーハング下に浮いている40アップのバスを発見!

ふらふらと崖沿いを泳いでいる

そこで静かに間合いを詰めアバランチを遠目にキャスト

するとスー…と追ってきて着底後アバランチを観察





喰わない…

フラッとまた回遊を始めたので少し時間を置いて再びキャスト

スーっ、と寄ってきて…

喰わない…

やっぱ天才だわ…

しばらくこのやり取りをした後に今度はブッシュにラインを引っ掛けて提灯で誘ってみました

チョンチョン

するとスーっと寄ってきて…

喰うスピードと間合い…

チョンチョン

チョンチョン

鼻先までやってきて観察…

逃げずにずっと観察…

チョンチョン

チョンチョン

チョンチョン

く、喰わない…

これでもダメか…

しかし確実に喰う気はあるので、今度は焦らし作戦

遠目にキャストしてワームを見せるだけでピックアップ

これを数回繰り返して

今度はワームをキャストしてゆっくり落としてボトムで放置

スーッと寄ってきて…

ワンテンポ置いて

スーッと…ラインが

く、喰ったー!

落ち着いてラインを巻き取ってからフルフッキング!もう一発フッキング!

激しいエラ洗い!

タックルパワーで強引に一気に抜き上げて


な、な、成し遂げたぜ!!!

約30分の攻防戦!!!

わいの勝ちや!!!

久しぶりに「魚を釣った」といえる満足の1匹でした^_^

震えましたわー!!!