何も見えないのは何も見ていないからだ


所詮未来など確定はしていない


それはオカルトでもなんでもなく量子力学が既に100年前に科学的に証明している



分かろうとすればするほど事実に否定的になる


しかしそれが現実なのだ


だが…


かのアインシュタインさえも受け入れる事が出来なかったのだから無理はない…


物事の存在など本質は不確定なのだ


見える事実だけが正解では無い


それは単なる結果にすぎない


つまり迷宮に答えを求める行為そのものが不条理なのだ



毎度おなじみ


マカです!



とゆーことでYouTubeアップしました


まか散歩 入善漁港でキジハタを狙ってみたら結構釣れて楽しかった!2021年7月某日に富山県入善漁港でキジハタを狙ってきました!リンクyoutu.be


よければチャンネル登録 高評価お願い致しますm(_ _)m

とある日の夕暮れ…


晩春とも初夏ともとれる梅雨時のまどろみに現れたカエルはアスファルトを飛び跳ね、生命の力強さと相反する危うさを生き生きと表現していた。

その様はまさに生きる神秘であり、しかしカエル自身にはその自覚さえも持ち合わせていない。


皆様お久しぶりです


マカです。


時の流れは早いもので自身の葛藤などはすぐに置いてけぼりにされてしまいます。


しかしそれでも負けじと帆を掲げますが、風の流れもまた力強くいつしか進路を妨げます。


それでも負けじと舵を取り続けるのが船長の使命であり人生の縮図です。



と、ゆー事で


YouTuber


再開致しましたのでご支援、ご鞭撻のほど程宜しくお願い致します。


まか散歩もともと釣り動画でしたが、釣れないのでお散歩動画としてリニューアルしました!笑信州を中心とした綺麗な景色を散歩したり釣りしたり釣れたり釣れなかったりします!もし宜しければ高評価ボタン、チャンネル登録していただけると幸いです!マイペースに更新して行きますのよろしくお願い致します!リンクyoutube.com






その音は私を夢から強引に引きずり出した

車で寝ていた私は同行者のノックの音に強制的に現実に呼び戻された

漁港でえらい事が起きていると…


周りは既に明るく新鮮な空気だ

朝まずめの爽やかな空気は眠気を吹き飛ばしてくれる

徐々に意識レベルが回復していく

私の眼下に映ったのは対岸のお祭り騒ぎだった

カマスの狂喜乱舞だ

さらに外海を狙うショアジギアングラーはフクラギをボコボコに水揚げしている


しかし未だにアオリイカは釣れない…

何も釣れない…

今思えばカマスが狂喜乱舞していたらアオリイカは入ってこない…

私達はこの漁港で30時間以上費やしたが翌日の朝に移動を決意した…



次に訪れたのは隣の漁港

初めて訪れる釣り場だ

初めて訪れる釣り場は釣れる気しかしないのは何故だろう…

釣り人の性で疲れてはいるが準備の足並みは早くなる

しかしこの時点でエギは半分諦めているので、伝家の宝刀のアジの泳がせにシフトする

まずはサビキで豆アジ釣りだ

ある程度釣り上げたら泳がせ仕掛けにアジをかける

アジの泳がせ釣りは浪漫しかない

ドラグが鳴った時点で緊張感とテンションはMAXになる


しかし簡単にはドラグは鳴らない…

そして、あっとゆーまに夕まずめが訪れ、辺りは真っ暗になった…

ここで同行者の泳がせ仕掛けが入れ食いになる

ついにアオリイカの群れが入って来たのだ

しかし同行者はバラしまくる…

これは泳がせの宿命だが合わせるタイミングがとても難しい…

しかも私の仕掛けには全く喰わない…

入れ食いの同行者との私の仕掛けの違いは表層狙いかボトム狙いかだ

それに気づいた私はシンカーを外しアジをフリーにした…


そして遂に私のリールのドラグが鳴った

ラインが一気に勢いよく走る

私に焦りは無い

バスのトーナメントで学んだ経験があるからだ

冷静に対処する

ゆっくりロッドを取りイカの重みを確認する

感覚からしてイカは完全に乗っている

そこで巻き合わせぎみに慎重に合わす

するとドラグが更に勢いよく出て行く…

ドラグを締め忘れたのだ…

冷静を装ってはいるが内心は焦っているもの

ここからはよく覚えて無いが


釣れた…

時間にして実に約45時間…

最後の最後で釣れない理由はタナだと気づき、シンカーを外しフリーにしたから釣れた…

これは「釣れた」では無く「釣った」

この違いは大きい

私の釣り人生において今回の釣行は最長の釣り時間であり、このアオリイカは最高の思い出の一杯になった

この直後にゲリラ豪雨に襲われてびしょ濡れになりながら撤収した…

雨で冷え切った体と疲労、そして45時間釣行記を締めくくる帰路に寄った締めのラーメンが、やっとの思いで釣り上げたアオリイカと同じく至高の一杯だったのは言うまでも無い