ところで、屋外にあるらしきコーヒーとかワイン風呂はどこに?
と思ってたら、別の棟?にある様子。
思いっきり普通の渡り廊下をびしょびしょの水着で移動、
しかしカビ臭いなどの不快感無し。
道路を渡って反対側の棟にきた形です。
屋内に25メートルプール(深さ120センチ)があって、
まわりに軽食というか、フードコート的な存在が広がります。
お昼時でしたがそれほど混んでなくて、
脱落したお父さんがぐったりする姿もちらほら。
運転おつかれさま。
軽く食べ物つまんで水分補給したら、プールでひと泳ぎ・・・
ってほど空いてなかったので、浮かんでるかんじですが、
結構深いし、熱すぎないので子供に人気のようです。
このプールが、登り口がグラつく細い金属製の梯子だけで、
自分のおもさが細い棒で足の裏を直撃してきて、
もうちょっとなんとか階段とかつけられないのかと小一時間。
しかしこの施設の反バリアフリーはこんなもんではなかった。
屋内競泳プール広場のすぐ外に、
露天風呂タイプの湯が連なるのですが、これがまた、
山くずして縦型に配置してあるんだ。
ふもとにコーヒー風呂、ちょっと登ってワイン風呂、更に登って、
石に寝っ転がれて、また登って緑茶(ここまで入浴剤湯)、
二階建の家みたいなとこちょこっと登って五右衛門風呂、
からの真横に繋ぐように炭を浮かべた炭風呂(炭焼き小屋風、屋根付き)。
階段半端ねええー!!!
反対側にいしころ敷き詰めた足湯階段?もあったけど痛くて離脱w
すぐ脱出できたけど危ないとこだった。
てか、階段だけじゃなくて全体的にそうなんだけど、
風呂部分も、けっこう深めに作ってあって、
入ったあとに淵の段に座ってちょうど肩まで浸かる計算なのか、
おもってるよりか段差が深いんだよね。浸かり心地はいいんだけど、
手すりとかイマイチ少ないので、膝とかわるいと出入りきついかも。
入浴剤はいってる湯はそこが見えないから、ガクッとはまったり。
あたしかかと痛めてるから、憶測誤ると勢いついてちょっと痛いんだよね。
ばあさん生きてたら、つれてきても森の湯しか入らなそうw
ユネッサン側は足腰元気な人向けだよね。
床は滑り止め素材で手すりもあるし歩きにくくはないんだけど、
階段の一段一段がちょっとでかいっつうか。
炭の湯以外は屋根がないから、ちょっとぬるいのね。
あったまりたくなったら炭なんだけど、頂上にあるわけ。
何回か登り降りしたんだけど、ふくらはぎが3日しんだからw
もうちょっと階段の一段が低ければなあー。
この施設、あとからつぎたしたのか最初からなのか、
屋外(スライダー)⇔屋内(メイン)⇔屋内(競泳・フード)⇔屋外(露天)
ってなってて、ちょっとはぐれるとさがすのめんどくさいっつーか、
入れちがいになったりすると相当移動しなきゃいけないんだけど、
その中にアップダウンの激しい露天部分があって、
ぜったいはぐれられないわけ。
一回はぐれて、露天部分無駄往復あったんだけど、きつかったw
その後、時間決めて待ち合わせ作戦で、
運転手を畳の休憩部屋(水着で濡れたまま入れる)で寝かして、
となりの棟でのんびりして、夕方早目に退却しました。
この畳部屋も不思議なんだけど、ビショ濡れで入っても平気で、
なんだけど湿気てないわけ。畳も濡れ感特になし。
ちなみに、ロッカールームにシャワーがあるんだけど、
超混むかなーと思ったのにガラ空き。
そっか、裸で入る森の湯にはいれるパスポート買ってる人は、
わざわざシャワールームなんか使わないもんね。
なのであんま力入ってないっていうか、きれいだけど
すげー狭いユニットシャワールームでした。
シャンプーとかはいい香りのがおいてあるけど、
土地あまってんだからもうちょっとシャワー広くとってもよくねw
結果、なんか文句ばっかなんだけど、今年初の水着遊びで、
しかも大好きな遠出+ボザッピイも目視できましたし、
すげーたのしかったわけ☆








