今日は朝っぱらから、エキシビションを見るために早起き(当社比)。
新聞では9時からとなっていたので、準備万端、8時半にはテレビ前でウキウキ。
したらまあ、9時からしばらく今回のスケートの復習てきな画像が流れて、
9時半とか?そのくらいにやっと始まる予感が。
カナダのスケーターの皆さんが楽しく盛り上げてくれます。
で、そろそろメダリスト&上位の、エキシビション参加者が入場、と思ったら・・・
緊急警報画面キター!!
津波ー!!!
なんでこんな時に津波とか、バカー!
地震とかくんなよ、ほんとにー!!!
なんか、家はぜんぜん海沿いでもないのに、外からもサイレンが聞こえるし。
大津波警報がでてる地域もあるみたいだし、
ちょっと心配ですね。
で、画面は中継に戻ったんだけど、テレビの右側の、
警報のついた日本地図が消えない・・・
まあ、危ないからしょうがないけども・・・
エキシビションはたのしんだけど、これだから自然災害とか。
どの演技も素敵だったけど、ロシェットの時に解説の人が、
「最後のジャンプはママが持ち上げてくれた」
みたいなことをロシェットが言ってたって聞いて、ちょっと涙が。
日本人からすると、まおも出てるし、ヨナもいて、ちょっと忘れがちな存在ですが、
よく考えてみ?
ずっと応援してくれてたっていうお母さんが大会中に亡くなって、
それでなおあの演技。
寝てないみたいだったし、ただでさえあんな緊張するところ。
集中がきれたら絶対にできない競技。
銅メダルだったけど、えらい!
ゆっくり休んでください。