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前回の投稿からずいぶん、日にちがたちました![]()
二度目の少年審判から今日まで。
長男はあれから、彼女の親御さんに連絡をとり、
一緒に生活して良いか承諾をもらい、
仕事も続けています。
保護司さんは、地元の保護司さんから、
居住地近くの保護司さんへ変更手続きを行い、
毎月欠かさず面談に行っています。
つい先日の事でした…。
長男に電話をかけても、留守電になる。
LINEなどのメッセージを送っても、
既読つかず。
心配になり、彼女に連絡をとると、
2、3日前に、現場でスマホを落とし、
画面がバキバキになって壊れたとの事。
はぁ良かった![]()
何かあったのか心配してたが、
次の日曜日に修理へ出すとの事で、
とりあえず一安心![]()
するとその日の夜、保護司さんから電話あり、
「Y君と電話が繋がりません。
LINEしても既読がつかず、何かありましたか?」
と言われたので、経緯を話すと、
「なら良かったです。Y君に何かあったのか、
もしくは、何か事件に巻き込まれたのか…
心配してました。Y君は、電話に出ないとか、
連絡付かないとか、そういう子ではないので、
壊れただけなら、安心しました。」と。
…ご心配おかけしました。
保護司さんの話では、6月に保護観察処分から
1年経つので、良い方向で話しを進めている
ところですとの事。
保護観察処分は2年間となっているが、
遵守事項をきちんと守り、
面談も欠かさず、生活の様子、仕事の事など、
何も問題無ければ、1年経過した時点で
保護観察処分が終わるとの事。
「終わる」というよりは、
保護観察処分は2年間だが、
月に2回の面談が終了するとの事のようだ。
長男は、19歳になりました。
長男には、
自分の行動には自分で責任を持つ事、
働いてお金を稼ぐ事の大変さ、
親元から離れて生活する事の苦労など、
自分で色々な事に気づいて欲しいなと思います。
ではまた、次回の投稿でお会いしましょう![]()
