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今夜も書きます。


長男の事。




逮捕から7日後、国選弁護人の


弁護士(仮にKさんとします)さん


から連絡があった。少年事件では、


弁護士さんの事を「付添い人」と呼ぶらしい。


警察から、事件の詳しい内容は聞かされて


なかったので、Kさんから事件が起きた日時、


場所、共犯者の事などを聞いた。


それから、自販機の所有者(仮にHさんとします)


の方への弁償の交渉をしますとの事。


Kさんは、「被害額は6千円との届けが


出ています。弁償として、


1万円くらいは出せますか?


ただし、相手と交渉してみないと


分かりませんが…。」


と言われたので、


私「わかりました。お任せいたします。」


と、電話を切った。







前回の、1回目の面会から4日後。


警察署の留置所への面会は平日のため、


仕事を14時に早退してすぐに向かった。


警察署に着いたのは14時50分位だった。


受付で面会に来た事を伝え、


勾留課へ行った。


勾留課の窓口で「Yの面会に来ました」


と言うと、一人の警官が


「あら~残念、今日は〇〇(地元)に行ってるよ。


〇〇(地元)の警察署に行ってる。」


と言って時計をチラッと見て、


「今日は会えんよ~。〇〇(地元)署から


帰ってこんやろうけんね。」


と言われた。どうやら、現場検証やら


なんやらと、色々あるらしい。


面会に行けば必ず会えると思っていた。


そういう事もあるのか…と思い、


私「次は事前に、こちらに居るか電話で


確認してから来た方がいいですか?」


と尋ねると、


警「あ~、電話での問い合わせは


答えられんもんね~。」


と言われた。


「わかりました。」と言い、


警察署には5分も居なかっただろう。


自宅へ帰る事にした。