ChatGPTとの対話(その328)(AI時代-II)
本日も引き続き、生成型人工知能のchatGPTとの会話結果を、掲示していきます。本日の話題は、数物系でも圧倒的に式で書けないその先です。仮に基本方程式は式で書けたとしても、その個々具体的形状は基本式の変形で済まないことが多いので、このままだと数物系すら闇の中に沈んでしまいます。行き止まりです。そこで研究者が苦し紛れに思いついたのは、「個々の具体形状はあきらめて一般的な抽象構造を記述しよう」という方向です。この態度には「一般的な傾向の方がより汎用性が高い」という上辺の正当化もあるのですが、現実には「そうでもやらないと学問としてこれ以上前に進めないよ」というのが本音です。ちなみに私は、基本方程式すら式で書けない数物現象も多々あると予想しています。単に「式で書ける事象が基本の全部だ」と、人々が思い込んでいるだけです。