町なか散歩人の大腸がん・抗がん剤・その後 -10ページ目

町なか散歩人の大腸がん・抗がん剤・その後

開設してから、ほったらかしにしてたのが今年になって
「大腸がん」が見つかりましてね。検査とか手術とか副作用とか
同じ病気で不安に感じている方に少しでも役に立てば良いなと
思ってまとめて見ました。抗がん剤治療から少したってまた、
現状報告始めます。

やっぱり末梢神経症状は、タイムラグがありますね。
昨日あたりから、手の親指付近が痛いです。
それとしびれているんだけれど、感覚的には冷たい感じが
するんですよ。

これまであまり感じたことが無い感覚なので、悪化したかな
って思ってます。
前回の外来でオキサリプラチンの停止を決めましたけれど
後の状態だと、絶妙のタイミングで正解だったかもね。

指先は全部の先端部、ひと関節分しびれてます。
以前ほど「爪がはがれる感じ」は減りました。
新たに親指の付け根あたりの関節かなあ、少し痛みを
感じます。
手は全体的に冷たい感覚があります。
これは触って冷たいのではなくて、手自体が冷たいと感じる
状況です。

急いで「綿手袋」をかって、家では白手袋状態です。
あたたかいし、指先のしびれもまぎれるい感じです。

今度は20日からオキサリプラチンなしのFOLFOX4を
やりますけど、それまでに少しはしびれが引くのかしら?

ひかないだろうなあ。
悪化しないでくれれば良いか....

オキサリプラチンなしだとFOLFOXじゃなくて
フルオロウラシル単剤っていうのが正しいのでしょうか?

神経症状のタイムラグを再認識した今日この頃。

☆ビタミンB12を入れてますけどあんまり効かんね。

ではまた

今日、CTと胃カメラの結果を聞いてきました。

☆再発なし、遠隔転移なし、リンパ節のはれもない。

よかった~。

一通り説明を聞いて、「体調はどうですか?」って聞かれたので
現状の末梢神経症状を説明しました。
ほぼ、このブログに書いた症状の説明ですね。

で、主治医が「ボタンの穴が判らない」に反応。

末梢神経症状が生活に支障が出るギリギリで止めたいって
いう方針なので、さて次回の抗がん剤はどうしましょうと
いう話に方向転換。

主治医のイメージだと、現状の私の症状はその時点に差し掛かって
るって言う感じでした。
「もう減薬は出来ないので、止めましょうか?」とおっしゃる。
私的にはオキサリプラチンがきついので、末梢神経症状を
考えるならって事で
「白金製剤をやめて、FUは継続でどうでしょうか?」
「白金製剤が一番神経に来るので、それだけ止めますかね」
「それでおねがいします!」

主治医は意見は出してくれるけど、止めるかどうかは患者の
意思で決めるって雰囲気だったので、私、決めました。

正直いって「どこまで副作用が出たら抗がん剤ストップなの
かな?」って思っていました。
どうも今の私くらいでボーダーラインみたいね。

「長く後遺症を残さない観点で」って条件がつくかも。
同病の方々のご参考に成れば、幸せです。

もちろんステージが違う方やがんの場所が違えば、抗がん剤
の効果と副作用のバランスも変わるんでしょうけど、st3a
下行結腸癌の例としてご理解くださいね。

ではまた。

15年の9月に治療が始まって、もう7カ月目に入ってるん
ですよね。

で、今日は外来で結果を聞く日だ。

率直に行って、時間経過はとんでもなく早かった。
自分でも、もうそんなに経ったんだという気がします。

仕事をしている時の半年は、非常に長いと感じてましたが
がんに成るとあっという間。

昔、狭心症で心臓にステントを入れた時は、5年生存率
85%って言われたのが怖くてね。
もう十年くらい前ですけど、術後一年くらいは、走れなかった
です。
バス停、駅、信号とか全然走らない。
心拍数が上がるのが怖かったんだろうね。

あの時も病気に直面してる間は、時間経過が早かったのかなあ。
その後の仕事が、波乱万丈で忘れちゃった感があるけどね。

☆今日は6ヶ月目のCTの結果を聞きに行きます。

抗がん剤の副作用が出てるので「効いてる」って主治医は励まし
てくれますけど、どうでしょうかね。

あんまり心配はしてないと思ってましたが、万が一っていう
事もまた人生なので複雑な心境です。
「嫌」でもなく「怖い」でもない。
多分、単純に「どうだろう?次は何をするのかな?」って言う
将来不安だと思ってます。

色々な可能性について考え出すときりがないので、あまり予測
して考えない方が良いと思いますが、ふとした時に考えちゃう。
しかし、あくまで可能性なのでそこまで。
結果的に不安。

まあ、そんな感じかな。

多分夕方に、結果報告まとめます。

とりあえず、結果を聞く前の心境まとめ。
ではまた