両手に花?
帰宅して、3日目の白のボトルを引っ張り出したのですが、「ちょっと足りないかな?」と思い、赤も。。。(^^ゞ
de Chassorny
2004 Saint-Romain Sous Roche
サン=ロマンというところは、ブルゴーニュではマイナーな土地。
ビオのこの作り手さんのワイン、興味はあったものの、実はボージョレ・ヌーボーで飲んだ経験しか
なかったのですが、コルクが抜けた段階から良い香りが漂います。
色合いは、グラスの縁にややオレンジがかった色が出て、飲み頃のサイン。
口に含むと…いやぁ、良く熟していて官能的です。
ビオ由来の梅紫蘇香に加えて、肉系や、ある種の香水のニュアンスも感じられ、酒体もぬめ~っとなめらか。
白のほうは、さすがに3日目。
へたばっているかな?と思いきや、最後の輝きを見せてくれました。
樽香は昨日と比べると引っ込み、スモーキーさを伴った果実味が。
楽しませていただいたことに感謝です。
さて、赤をもう少し。。。
久しぶりのボルドー白
朝は普通に起きたのですが、何となく調子が良くありません。
軽い悪寒。
頭もボーっとしています(><)
有害物質の滞留は思ったより多かったようですね。
でも、外出の予定があったので。。。
帰宅して、お風呂に入ったら左足の薬指が激しく攣りました。
こりゃ、かな~りヤバイかしら??
それでも鼻だけは問題なさそうなので、ワインは飲めそう。
なので、予定通りに開けてみました。
1997 Blanc de Lynch-Bages
珍しくボルドーの白です。
年に数回、お世話になるワイン屋さんのHPを見ていたら、「試飲してみたけれど、さっぱり…」
軽い悪寒。
頭もボーっとしています(><)
有害物質の滞留は思ったより多かったようですね。
でも、外出の予定があったので。。。
帰宅して、お風呂に入ったら左足の薬指が激しく攣りました。
こりゃ、かな~りヤバイかしら??
それでも鼻だけは問題なさそうなので、ワインは飲めそう。
なので、予定通りに開けてみました。
1997 Blanc de Lynch-Bages
珍しくボルドーの白です。
年に数回、お世話になるワイン屋さんのHPを見ていたら、「試飲してみたけれど、さっぱり…」
みたいなコメントだったので、面白がっての購入。
それが4年ほど前のコメントだったので、もちろん目算があってのことです。
バランスの良いオーク樽由来の風味が久しぶりに心地良い。
コメントの印象とは大違いですが、ワインにも浮沈はあります。
リリース直後は果実味や樽香たっぷりなのが陰を潜める時期。
その時期を抜けると、花開く完熟期がやってきます。
これは、そういう時期に入ってきたところでしょう。
どこまで伸びるかはわかりませんが。。。(^^ゞ
それが4年ほど前のコメントだったので、もちろん目算があってのことです。
バランスの良いオーク樽由来の風味が久しぶりに心地良い。
コメントの印象とは大違いですが、ワインにも浮沈はあります。
リリース直後は果実味や樽香たっぷりなのが陰を潜める時期。
その時期を抜けると、花開く完熟期がやってきます。
これは、そういう時期に入ってきたところでしょう。
どこまで伸びるかはわかりませんが。。。(^^ゞ


