空気が1番、食べ物は…
土曜日に引き続き、仕事帰りに、みなとみらいのシネコンに行きました。
レイトショーの開始時間が比較的早く、翌日への負担も少なかろうと思ったのですが、
これが大間違い。
建物に入ると、ドライクリーニングみたいな臭いが漂っています。
たぶん、床に敷いてあるカーペットタイル…正確にはなんというのか?…のお掃除の時に
使う洗剤の臭いだと思うのですが、堪りません。
ほぼ満員の劇場内は、もちろん人いきれが、というより合成洗剤や柔軟仕上げ剤、化粧品などの
臭いが横溢(><)
椅子に腰掛けて、頭をヘッドレストにくっつけると…脈拍数があきらかに多い。
呼吸をかなり制限しながら鑑賞し終えましたが、終わって立ち上がるとふらふらします。
酔っ払ったような感じが、帰宅してシャワーを浴びるまで続きました。
◆環境化学物質の83%は空気から取り込む
村○周三・東△大学教授によれば、人間は環境化学物質の83%を肺(空気)から取り込む。
食品は7%、飲料は8%に過ぎません。
もちろん、だから食べ物はどうでもいいというわけではありません。
空気が大切だという視点が一般に、特に医者に抜けていると思うのです。
↑は、友人のブログより抜粋です。
ということで、具合が悪くなったからといって、変なところに行って、変な処方でもされた日には…
もっと変になることがあります(><)
昼ごはんと晩ごはん
今回は友人に送っていただいた無農薬栽培の中玉のタマネギとシーチキンを
バジルペーストで和えたもの。
胡椒も入れずに仕上げたのと、サレミのオイル、それに今回から使い出した
奄美?だったかのお塩のせいでしょうか、パンチには欠けますが優しい味わいでした。
夜は、ご覧のとおりの焼き鳥アレンジ。
バジルペーストの間に点在するオレンジのソースは、ヴェレダというところの
白樺エリキシール
というもの。
知人に頂いたものですが、身体が温まります。
加糖してあるので、レバーにはうまくマリアージュしました。
マリアージュといえば、賞味期限を1ヶ月近くも過ぎたこのチーズ。
(画像は若い時のものです)
昨日開けた、程よく熟したサン=ロマンとはベスト・マッチ。
こういうのを味わってしまうと、熟熟の関係も悪くはないかな?と思いつつも、
やはり瑞々しさを欲する欲張りです(^^ゞ
