未来の食卓
こちらのブログは、エントリーするほうが珍しかったり(汗)するのですが、mixiの日記は毎日書いています。
友人限定なので傍若無人。
危なすぎてこちらに転記できるものが少ない、というわけですね(^^ゞ
で、この日記、友人のではめったにありませんが、自分のはたま~に読み返すことがあります。
だいたいが同じ時季の分で、たとえば去年の体調を思い返してみるとか。。。
で、しばらく前に読み返していたら、このタイトルに行き当たったのでした。
だいたいが同じ時季の分で、たとえば去年の体調を思い返してみるとか。。。
で、しばらく前に読み返していたら、このタイトルに行き当たったのでした。
未来の食卓
検索したら、DVD化されていたのでクリックしました!
すぐに届いたのですが、なんやかやと忙しく放置プレーされていたのでした。
美しい自然に囲まれた南フランスのバルジャック村。
ショーレ村長は子供たちの未来を守るため“学校給食と高齢者の宅配給食をオーガニックにする”という前例のない試みに挑戦した。
「値段の高いオーガニック給食を村の財政でまかなえるのか」と初めは戸惑っていた大人たちだったが、
給食や学校菜園での野菜作りを通して自然の味を覚えた子供たちに巻き込まれ、小さな村は少しずつ変化していく。
フランスでは公開後、オーガニックブームが起こり、多くの人が自分の食生活を見直し始めた。
日本でも若者からお年寄りまで、幅広い層の人々により各地で上映の輪が広がっている。
映画音楽の巨匠ガブリエル・ヤレド(『ベティ・ブルー』『イングリッシュ・ペイシェント』)が撮影した素材を見たとたん音楽担当を快諾した瑞々しく美しい映像と、ヤレドの情緒溢れる音楽が見事に調和している。
昨夜、晩ご飯を終えて、ワインをちびちびやりながら眺めていたのですが、農薬の散布や汚染されて死んだ土壌とオーガニックの畑のそれとの比較など、活字で知ってはいても、やはり百聞は一見に…ということでしたね(><)
検索したら、DVD化されていたのでクリックしました!
すぐに届いたのですが、なんやかやと忙しく放置プレーされていたのでした。
美しい自然に囲まれた南フランスのバルジャック村。
ショーレ村長は子供たちの未来を守るため“学校給食と高齢者の宅配給食をオーガニックにする”という前例のない試みに挑戦した。
「値段の高いオーガニック給食を村の財政でまかなえるのか」と初めは戸惑っていた大人たちだったが、
給食や学校菜園での野菜作りを通して自然の味を覚えた子供たちに巻き込まれ、小さな村は少しずつ変化していく。
フランスでは公開後、オーガニックブームが起こり、多くの人が自分の食生活を見直し始めた。
日本でも若者からお年寄りまで、幅広い層の人々により各地で上映の輪が広がっている。
映画音楽の巨匠ガブリエル・ヤレド(『ベティ・ブルー』『イングリッシュ・ペイシェント』)が撮影した素材を見たとたん音楽担当を快諾した瑞々しく美しい映像と、ヤレドの情緒溢れる音楽が見事に調和している。
昨夜、晩ご飯を終えて、ワインをちびちびやりながら眺めていたのですが、農薬の散布や汚染されて死んだ土壌とオーガニックの畑のそれとの比較など、活字で知ってはいても、やはり百聞は一見に…ということでしたね(><)
内容も良いですが、音楽がステキでした(^^♪
お裾分け
火曜日に、平日でしたがいつものお店へ。。。
箱買いしたものの、結局飲めなくなってしまった例のビールを持っていったのでした。
適当にメニュを選んで、飲み物は…
「あ、前回の宴会用にシャンパーニュを預けていたんだった」と思い出し、それを開けることに。
これ、誕生日会用だったのですが、流れてしまったので、いつまでも預けておくのも悪いし、縁起?も良くなさそうなので仕切り直そうと思った次第。
ロゼでしたが、超辛口。
半分ほど飲んで、あとは今日が定休なので「どうぞ!」とお渡ししました。
そんなこんなで、良い気持ちになっていたら、後から来られた常連さんが福井の方。
帰省のお土産ということで「へしこ」を差し入れられたのでした。
その方が帰られた後、じじぃも帰ろうかなとお勘定してもらっていたら、「へしこ、少しお持ちになります?」とのことで、お裾分けにあずかることに(^^)
しばらくは楽しみです♪
箱買いしたものの、結局飲めなくなってしまった例のビールを持っていったのでした。
適当にメニュを選んで、飲み物は…
「あ、前回の宴会用にシャンパーニュを預けていたんだった」と思い出し、それを開けることに。
これ、誕生日会用だったのですが、流れてしまったので、いつまでも預けておくのも悪いし、縁起?も良くなさそうなので仕切り直そうと思った次第。
ロゼでしたが、超辛口。
半分ほど飲んで、あとは今日が定休なので「どうぞ!」とお渡ししました。
そんなこんなで、良い気持ちになっていたら、後から来られた常連さんが福井の方。
帰省のお土産ということで「へしこ」を差し入れられたのでした。
その方が帰られた後、じじぃも帰ろうかなとお勘定してもらっていたら、「へしこ、少しお持ちになります?」とのことで、お裾分けにあずかることに(^^)
しばらくは楽しみです♪
やっぱりワイン!?
ここのところ、家飲みワイン関係ののエントリーがなかったのですが、ビールを飲んでいたからです(^^ゞ
普段、ビールを飲み続けることがなかったので、これまで判らなかったのですが、どうやらアレルギーがあるようで、とりあえず、今後は飲まないことにしようとなったのでした(><)
で、金曜日に開けたのがこれ。
再確認の意味もあり、ビオワインであるのは言うまでもありません。
Nuits Saint-Georges 1er Cru clos de l'Arlot Blanc 2001
ブルゴーニュのビオ白ですが、ピノ・ノワール(赤)が本場のコート・ド・ニュイ地方の産。
白ワイン用のブドウに向く土壌(石灰分多い)の場所が稀にあり、作られているようです。
なんとなく「きわもの」的ではありますが、コート・ド・ボーヌ地方の上級ものに勝るとも劣らない実力を、飲んでみて感じました(^^ゞ