頼りになるのは・・・
通勤の道々でも晴れたり曇ったりの朝。
富士山と秩父のお山は、なんとか拝めましたが、今なら無理でしょうかね。
予想最高気温は23℃となっていますが、これは日付が変わった頃。
日中は21℃とのことで、どうかすると涼しいを通り越して・・・ということになりそうです。
昨日は特記事項なし。
10時過ぎに消灯したら、珍しく4時半にアラームが鳴るまで眠っておりました。
某大手のパン屋さんの紙袋にこんな表記が。
つまり・・・この表示がないものには使われているってことですね。
道理で、全部ではないけれど、お腹が嫌がる時があるわけです。
ただちに問題になるレベルじゃないものにこそ、注意が必要。
頼りになるのは自分の体の感覚だけです(><)
イーストフードに関する情報
「体に優しいパン屋さん」というお店に置いてあったチラシで、イーストフードに関するコメントが興味深かったので、その一部を紹介します。
「無くなっているであろう場合」と「一次材料に混合してある場合」には「添加物表示の義務はない」という抜け道がある以上、最終的には、自分の体の感覚が頼りです。
私共の製品は、防腐剤、着色料、合成保存料、乳化剤、安定剤等は勿論の事、一般的に使われているイーストフードという名の発酵促進剤(例えば食パンの場合通常5~6時間の発酵時間をかけますが、発酵促進剤を使うと発酵時間は2~3時間に短縮されます。)も使用していません。イーストフードというと、いかにも酵母が増殖するために必要な栄養分という語感がありますが、とんでもない話です。
イーストフードは主に無機質系フード、有機質系フード、そしてその二つを合体させ乳化剤を添加した混合フードの三種類があります。
1)無機質系フード:硫酸カルシウム、塩化アンモニウム。(発ガン物質である臭素酸カリウムは、厚生省による使用禁止ではなく、製パン業界内部規定での使用自粛)
2)有機質系フード:(真偽は不明だが、天然抽出物ということになっている)アミラーゼ、プロテアーゼ、酵素。
3)混合フード:1)、2)を混ぜ併せ、グリセリン、脂肪酸エステル等の乳化剤を入れたもの。(一般的に、これが一番普及している。)
フードという呼び名ではあってもイーストの栄養分でも何でもありません。(有機質系フードの一部の成分を除いて)
はっきり言いまして製パン上の都合(製造時間短縮、大量生産時の機械耐性を良くする。等々)のために有るものであって、良いパンを作るための物でもなければ、ましてお客様の為に使用している物でもありません。
そして最近気になるのは、厚生省が言っている食品添加物取扱い上の用語であるキャリーオーバーという言葉です。つまり製造上使用したとしても、焼上げて製品になった時点でその成分は消えて無くなっているであろう場合には、添加物表示の義務は無いのです。
また、パン製造に携わるものとして更に気になるのは、一次材料に混合してある場合には、添加物表示の義務はない。というお上からのお達しです。最近の例ではマーガリンにイーストフード等あらゆる種類の添加物を予め練り混んであるものを使用しておきながら、無添加を名乗っているパンもあるようです。
私たちは一日11グラム、年間4キロ以上の添加物をあらゆる食品から摂取しているそうです。
無意識の内に大量の添加物を体内に取り入れていることを、私たちは次世代の人々にどのように説明をすればよいのでしょうか?
神有月。。。
事務所に向かう途中、富士山がばっちり拝めました。
余計なものがあるので、あまり絵にはなりませんが(><)
気温も上昇して、今日は真夏日の予想。
2005年以来だそうです。
昨日は、そんなわけで台風待ちの一日。
午前中にパンを買いに行って、帰りにデパ地下で食材を調達。
みんな、考えることは同じなのか、いつもより混み合っておりました。
帰って、昼食を摂ったあと、「今日まで15%オフ」とのお誘いにのって、カザルスのバッハ・無伴奏チェロ・ソナタのハイレゾ音源をクリック!
1,300円しない・・・良い時代であります。
落としながら1時間半ほどお昼寝。
起きてから、雨雲レーダーを確認すると・・・お!だいぶ近づいてきたようです。
シャワーを使ってから、翌朝まで使わないことにして、湯沸かし器の排気口をテーピング。
効果はあったようです。
休肝日にしようかとも思ったのですが・・・
赤が良かったので、グラムノンの白を開けてみました。
こちらは、更に「ど~もすみません(^^ゞ」って出来具合。
3分の1でやめて、後日のお楽しみにしました。
お相手は・・・
むかごを茹でて、ニンニク炒めにしたもの。
素朴な美味しさでありました。
久しぶりにZARDのDVDを引っ張り出して観ていたら、突然に停電。
1分ほどで回復しましたが興ざめでした。
お題は、島根での今月の呼び方です。
オータムジャンボ・・・よろしくお願いしますね!(><)
創作調理の秋?
台風の足が速くなったようで、関東でも夕方以降は第一種警戒態勢となるようです。
予想最高気温は26℃。
今のところは湿度も低くて快適ですね。
昨日は、日記の後、10時半の予約で美容院へ。
「全部なくなりましたね(^^)」とマスター。
1月でカラーを止めて8か月ちょっとで、毒の元が消滅したわけ。
後は頭皮にどのくらい残留しているものかですが、髪・・・もとい!神のみぞ知る、というところでしょう。
終わってから豆屋さんに寄って・・・
前回購入したオーガニックのをリピートして戻りました。
時間を確認すると11時半前。
踵を返して定食屋さんに向かいました。
厚揚げと切り干し大根の煮物と鯖の煮付け
先週がお休みだったので、なんだか懐かしい感じ。
「家庭の味」に近いのでしょう。
「ごちそうさま(^^)」でお店を後にして地元に戻り、買い物をして帰還。
美容院と電車の臭いを落としてから小一時間ほどお昼寝。
15時前に宅配便が。。。
去年も購入した5リットルのオリーブオイルです。
瓶のは割合いつでもあるのですが、これは年一回だけの入荷。
なんとか購入できたのでした。
外部からの予定が終わったので、晩御飯の支度を開始。
バターナッツの上下を分断すると、瑞々しい断面からほのかに瓜みたいな香りが。
種のまわりを生で食べると・・・甘くないメロンみたいな感じでした。
下部は適当に切り分け、皮を鹿の子に剥きます。
ベーコンは2枚、1センチ幅にカットしてカリカリに炒めます。
先週、肉屋さんで焼き豚を買った時にお釣りを多く渡されたのに後で気づいて、慌ててお返しに行ったのですが、今日、買い物をしたら、こちらのベーコン・・・「この分はいいわよ(^^)」とのこと。。。
正直に生きていると、時には良いことがあるものです。
鍋に入れて水から炊きます。
上部は適当な厚さに切って、オリーブオイルで焼き、火からおろす直前にオレガノと塩を少々ふります。
赤ワインと醤油で合わせ調味料を作ります。
具材が柔らかくなったら、味を見ながら調味料を加えます。
出来上がり。
お味は・・・素材(素肌)勝負で、下手に手を加え(お化粧)ていませんから推して知るべし。
ワインをちびちび啜っていたら、あっ!と言う間にボトルアップしておりました。