かおまけ。。。
曇りの朝。
予報ではこの後は午前中から夜まで晴れ間があるようです。
予想最高気温は30℃。
最低湿度は62%と蒸し暑い真夏日って感じですな。
昨日はネタなし月曜日。
といふわけで・・・
Weingut Bernhard Koch
2020 Hainfelder Letten Pinot Noir Reserve Trocken
週末ワインはドイツはファルツのヴァイングート・ベルンハルト・コッホさん。
このハインフェルダー・レッテン・ピノ・ノワール・レゼルヴ・トロッケンはお初です。
コッホさんといえば御贔屓のチエさんのワインですが、こちらは上級キュヴェ。
いえね、とあるショップの正月セールでゲットしたものです。
覚えてる人はいないと思いますが、あの時期にやたらと北里さんひとりちょいのを開けていたのはこれと「抱き合わせ」て購入したから。
何かを得るためには何かを捨てないといけないのが後期高齢者の定めってやつですか。
予算は限られてるからね、生涯含めて。
ま、ひと月に3回も3連勤させられたから自分へのご褒美ってやつですか・・・自前だけどな。
~ハインフェルト村の「レッテン(Letten)」の畑の葡萄を使っています。標高200m、日当たりのよい南向きの丘に位置しています。土壌はレッテン(マール)、石灰岩、ロームとレス(黄土)です。垣根仕立てのコルドン、栽植密度は5,000本/haです。畑の畝には1列ごとに草を生やしています。品質の高い葡萄を得るため、グリーンハーベストを行い、収量を厳しく制限しています。収穫は9月中旬、畑で選別しながら手摘みで行います。収量は30hl/haです。収穫した葡萄の一部を除梗します。他のピノ・ノワールよりも少し全房の葡萄の比率を高くして骨格が出るようにしています。アルコール発酵前に6度で72時間コルード・マセレーションを行い、色とアロマを抽出します。発酵はステンレスタンクで22~30度で約20日間行います。空気圧プレスでやわらかく圧搾し、マロラクティック発酵と熟成はフレンチオーク樽(新樽25%)で行います。樽での熟成期間は18ヶ月です。清澄なし、フィルターをかけずにボトリングします。輝きのあるガーネット色、紫や黒の果実の力強いアロマに樽由来のスパイシーさ、ミネラルのニュアンスが感じられます。口当たりはたっぷりとフルボディ、非常にジューシーで心地よい酸が感じられます。凝縮された果実味としっかりとしたタンニン、酸があり、長期熟成の可能性を持っています。~
といふ輸入元のコメント。
で、お気に入りのチエさんのとどう違うんだんべ?と思いながら抜栓しますと・・・お!香りからして「高級」感がありますな。
呑んでみますと、こりゃブルゴーニュの1級どころかグラン・クリュも顔負けなんでない?
金土は横浜橋商店街のお惣菜屋さんのメカジキのグリル・トマトバジルソースと牛肉と牛蒡のハッシュドビーフ、日曜はスーパーの牛肉の切り落としのすき焼きもどきと合わせました。
魚でも問題ないけどやはりここは肉ですか。
ショップのHPを確認すると・・・あれ、じじぃが買った時からさほど減っていないよ~な。。。
店主さまのところと違って、ドイツワインの赤の高級?系は敬遠されるのかしら?
ま、じじぃにとっては在庫を預けてる(え?)感じではありますが。
とはいえ、チエさんのワインの2本半くらいのお値段ですから、そ~そ~手が出ないわよ。
またセールでもあった時のお楽しみですな。
朝は可燃ごみを出してから自転車散歩に。
空は全面が雲に覆われています。
2時40分で24.6℃、北北東1m/sの風で涼しいような湿度が高めかにゃ?な道中。
ぬこさんには会えず、界隈の人影は8人と月曜の早朝としてはやや多めですがカラオケ屋さん近くの4人組と帰り際のカップルで大半ですな。
中が見える居酒屋はシャッターが下りていました。
もどってごはんを炊いての朝食もどきのあとは買い物くらいで予定終了になりそうです。
週間予報を視たら、木曜辺りからずっと傘マークが並んでいます。
気温も30℃を切っていて、夏も終わりって感じですかね。
そういえば、もう半世紀くらい前の話ですが、ちょうど8月31日、武道館にアグネス・チャンのコンサートを観に行った帰りが夏の夕立の雷雨でえらい目に遭いましたが、翌日は一転、からりと秋晴れになってびっくりした思い出が。
季節は徐々にでなく突然変わることもあるのよね。
ほんと、昔の事だけはよく覚えてるものやな(><)
歩数計は6872カウント。
8時くらいに消灯。
4時前まで爆睡でした。



