どくしょのざんしょ。。。 | かものはしの呑み食べ吸いこみブログ

どくしょのざんしょ。。。

曇り空の朝。

予報ではこの後は概ね晴れみたいです。

予想最高気温は28℃で最低湿度は43%とカラリとした秋日和といふ感じでしょうかね。

 

水曜日の昨日も大したネタはなし。

といふことで・・・

 

ニホンという滅びゆく国に生まれた若い君たちへ

~OUTBREAK 17歳から始める反抗するための社会学~

秋嶋亮

 

読書の残暑といふことで読んでいたのは、以前に読んだ過激な黄色いカバーがかかっていた本と同じ著者の2021年刊行のもの。

~「この国は虚構で解体されファシズム化する」。自由貿易による主権の廃絶、経済特区による都市の租界化、派遣制度による勤労者の奴隷化、新自由主義による福祉・医療の解体、原発事故による被害の拡大…今や破滅要因が重層化し、私たちの国は大崩壊の途上にあるのだ。本書はコロナ禍がこの現実を不明にし、弾圧体制を完成せしむる巨大な虚構であることを激しく告発する。~

大本営の発表は御用マスゴミが流していますが、こちらは別の角度からの解釈でさらりと書いてあります。

老い先短いじじぃなんかはどうとでもなれ!と開き直れるわけですが、17歳向けってことは少なくとも60年くらいはこの状況の中を生きなきゃいけないわけですからねぇ。

もっとも、どぶ川の中で生まれた魚はそ~ゆ~もんだと鹿思っていない鴨しれませんが。

でもね、もしかしたら本当に滅亡しちゃうわよ、こんな調子でやっていられたら。

地震ぢゃありませんが、可能性のひとつとしておつむの片隅に止めおくのもよろしいいんぢゃないか、とは思います。

そういえばちょっと前に昭和14年くらいに封切られた原節子さん主演の映画をちら視しましたが、東京はあの当時なりに超オサレ。

それがたったの6年後にはあのザマですからね。

うん、やっぱし、とっととマイナス宇宙行きだな、じじぃは。

と、暗くなるばかりぢゃ生姜ないので、夜に食べたカキフライでも。

今年初めてかしら・・・と思ったら1月は若葉町のお蕎麦屋さん、2月にはスーパーのお弁当で食べていました。

今回はお惣菜屋さんでゲット。

千切りキャベツも添えてみました。

葉っぱを2枚刻んだら皿いっぱいになりましたけど。

そのキャベツ、今は超安くて1個が150円ほど。

それで1kg以上ありますからね。

農家さん、大丈夫かしら?と心配しながらありがたくいただく後期高齢者です。

あ、上級国民な方はぜひホタテを。

5個といわず、毎日10個は食べていただきましょうね・・・なんたって上級なんですから。。。

 

朝は自転車散歩、ではなく二度寝。

予報通りで起きたら雨音が聞こえます。

ドアを開けてみたら絶賛本降り中でした。

3時半で16.6℃と布団をかぶっていてもいい涼しさですよ。

午前中は降り続くようだし、3連休最終日はだらだらと過ごすことに。

ま、毎日そうではありますがね。

 

時に10月4日は「ロールキャベツの日 」なんですって。

~静岡県沼津市に本社を置き、ロールキャベツのリーディングカンパニーとして知られるヤマガタ食品株式会社と、静岡県静岡市に本社を置く、国産ロールキャベツのシェアナンバーワン企業の有限会社ダイマルが制定。スープやシチュー、おでんなどに入れる最高の具材であるロールキャベツを、より多くの人においしく食べてもらうのが目的。日付は1893(明治26)年10月4日に日刊新聞の「時事新報」の献立欄にロールキャベツの原型である「キャベーヂ巻き」が初めて紹介されたことから。~

偶然ですが話題がかぶりましたね。

で、取り上げておいて書くのもアレですが、あんまり食わないのよね。

だいいち喰い辛いでしょ、ナイフとフォークがなけりゃかぶりつく鹿ないし、かぶりつけば汁はこぼれるし。

あれを最高の具材と言われると、ぬほんて結局・・・以下自粛・・・と思わざるをえません。

豚肉とさっ!と炒めた回鍋肉あたりが一番好きな、背伸びしたところでやっぱし後期高齢者なじじぃであります(><)

 

歩数計はゼロ。

 

8時くらいに消灯。

4時前まで爆睡でした。