くだける。。。
雨の朝。
予報は夕方くらいまで降って以降は曇り。
予想最高気温は19℃で最低湿度は83%とじめじめモードです。
火曜日の昨日もネタなし。
といふことで・・・

金曜日の午前中の事、『はい、泳げません』といふ映画を観てきました。
またまた封切り日の初回ですが・・・どうせ同じ鐘出すなら、今は他にすごいのがあるだろ!?って声があちらこちらから聞こえそうです。
ちなみに映画、今年5本目ですよ。
~大学で哲学を教える小鳥遊雄司は、泳げない。水に顔をつけることも怖い。屁理屈ばかりをこねて、人生のほとんどで水を避けてきた雄司はある日、ひょんなことから水泳教室に足を運ぶ。訪れたプールの受付で、強引に入会を勧めて来たのが水泳コーチの薄原静香だった。静香が教える賑やかな主婦たちの中に、体をこわばらせた雄司がぎこちなく混ざる。その日から、陸よりも水中の方が生きやすいという静香と、水への恐怖で大騒ぎしながらそれでも続ける雄司の、一進一退の日々が始まる。泳ぎを覚えていく中で雄司は、元妻の美弥子との過去や、シングルマザーの恋人・奈美恵との未来など、目をそらし続けて来た現実とも向き合うことになる。~
といふ筋。
そんな内容より(え?)、綾瀬はるかちゃんの水着姿(競泳用だけどな)が拝めるとあれば何をおいても!っていふのがしごく真っ当な感覚ってものでしょう。
もちろん、その(どの?)筋の方ならイケメン俳優さんの海パン姿をイヤといふほど視られる、さらにマニヤな方なら熟女4人の水着姿も・・・ある意味、出血大サービス作品ですよ。
我田引水、好きな言葉です。
で、いちおう予告編は視ておきましたが、喜劇的な面とシリアス?な面とをうまく組み合わせた作品といふ印象。
あれ、こっちに行くのかと思ったらやっぱりあっちだったのねといふ展開で楽しませてくれました。
*終映後に買い求めた(やっぱりか)パンフレットに台本の最終稿が掲載されていたのですが、どうも本編でカットされたシーンがあったようです。
ちなみにじじぃは素直なのでこっちにいく、だろうなぁ(謎)
いやぁ、はるかちゃんみたいな水泳コーチがいたら、じじぃも目の色変えて通う鴨しれません。
手取り足取り教えてもらいたいものだわ(邪)
朝はビニールゴミを出した足でお散歩に。
6605歩/52分→127歩/分とまずまずなラップでした。
すれ違ったのは朝ジョグのおにいさん一人だけ。
空は雲が多く、木星が時折見える程度。
西の空には満月が、といふ目論見はあっさり砕けたのであります。
砕けたといえば月曜日は夢ザンボの当選発表日。
炉戸六も買っていたのでダブルエントリーでしたが当然、覚醒して膨らみ切った新2号機のように砕け散りました。
さすがは絶望の13号機じじぃだわ。
残酷な天使のように老人は笑話になれ!(><)
洗濯とアイロンがけをして予定終了。
歩数計は11311歩。
8時くらいに消灯。
4時前まで爆睡でした。