たいとぼんど。。。
穏やかな晴れの朝。
予報は終日晴れで予想最高気温は11℃。
最低湿度は32%と、そこそこ暖かそうです。
昨日はネタなし水曜日。
といふことで・・・
それは先週の木曜日の夜こと。

プチ断食していてやることもないので「カーマイン・ストリート・ギターズ」といふニューヨークにあるギター工房のドキュメンタリー映画を観ることに。
この映画、ギターの製作工程もさることながら有名ミュージシャンが来店して製作されたギターを試奏するシーンがふんだんに盛り込まれています。
で、観ていると灯栄の893映画を観終えて、肩で風を切って出てくるおじさんみたく、こんなじじぃでもギターを弾き、もとい!掻き鳴らしたくなってきまして、手近にあった若い娘を取り上げて、まずは埃でも払おうかとなったのですが、なにやらカラリン!と音が。
???と見やると、サウンドホールの真下、つまり中になにか落ちています。

数秒の間、それがなにかわからなかったのですが、あ!指板のエンドにあるセルのバインディングだわ。
拾い上げて裏側を見ると、接着剤の跡はわずか。
薄すぎて経年でもたなくなったのね。
で、グルグルせんせに「ごめんなさい。こんな時、ど~ゆ~風にしたらいいか、わからないの」と訊いたら「タイトボンドで貼り直せば、いいと思うよ」といふお答えが。

速攻で発注したら翌日の夕方に届いたので、ワインで酔っぱらう前に取り付け直し。
土曜日に確認して、ふぅ、一件落着・・・のはずでしたが。。。
日曜日になり、弦もだいぶ錆びてるから張り替えよう・・・前回は記録がたしかなら2018年9月!?・・・とやり終え、しばらくして弾いて、もとい!掻き鳴らしてみるべかと取り上げたら、なんか変。

ブリッジがだいぶ浮いています。
いえね、もともとわずかに浮いてはいたのですが、これも経年劣化ってやつですね。
こりゃ手におえないわといふことで、代理店のお店に持ち込んだのが月曜の出来事。
あの重すぎるギターケースを持ち歩いたら、手が抜けそう(自分調べ)になったのは内緒。
一旦、ぜんぶ剥がして再接着になるようです。
後期高齢者にはまたまた手痛い失費ですな。
ま、そろそろお年頃?だし、直ったら嫁に出すといふ選択肢もありかしら。
タイミングを逃すと、どこぞのじぃさんみたくなりますからねぇ。。。(><)
歩数計は10494歩。
8時前に消灯。
5時前まで爆睡でした。