おしめり。。。
4時前に起床。
外は・・・雨降りでした。
予報も終日雨で予想最高気温は6℃。
最低湿度は83%と出歩かないで済むなら越したことはありませんねぇ。
土曜日の昨日・・・

ares y mares
Willy González & Micaela Vita
さほどさぶくない曇り空の夜明け前。
壱枚目はアルゼンチンのベーシスト、ウィリー・ゴンザレスさんと歌手、ミカエラ・ビータさん、2005年リリースのアルバムを。
明瞭で美しい歌声をサポートするベースはギターと聴き間違えそうなほどの軽やかさ。
シンプルながら満ち足りた気分になれる一枚です。
そんなことより(え?)気になるのがお天気ですねぇ。
雨雲レーダーを確認すると、まだ数時間後といふ感じですが、おらが村あたり、日曜日は終日雪マークで気温も低い。。。
早くも月曜の朝が思いやられます(><)
その後・・・

朝一で『シリアにて』といふ映画を観てきました。
~シリアの首都ダマスカス。
未だ内戦の終息は見えず、アサド政権と反体制派、そしてISの対立が続いていたが、ロシアの軍事介入により、アサド政権が力を回復しつつある。
そんな中、戦地に赴いた夫の留守を預かるオームは、家族と共にアパートの一室にこもり、そこに身を寄せた隣人で、幼子を持つハリマ夫婦とともに、何とか生活を続けていた。
ある日、ハリマの夫がレバノンへの脱出ルートを見つけ、今夜こそ逃げようとハリマに計画を話していた。
脱出する手続きをするために、夫はアパートを出て行くが、外に出た途端、スナイパーに撃たれ、駐車場の端で倒れてしまう…。~
といふのが冒頭の筋で、そこからの24時間を描くといふストーリー。
屋内だけで展開していく中で、遠く近くで聞こえる爆撃音や銃声、強盗が怪しからんマネにおよぶ時など、音でもリアリティーをもたせているのが特徴でしたかね。
知らない演者ばかりだったこともあり、ドキュメンタリーを観ているように錯覚する瞬間もありました。
先週に続き86分といふ尺もグッドです。
映画がハネたのが10時10分。
といふことで、そこらをお得意?の徘徊。
時間を潰して飛び込んだのは馴染みのお蕎麦屋さん。

カキフライ定食をいただきました。
その後は焼き菓子屋さんに寄ってから帰りがけに食材の買い出し。
雨降りの歩きは草臥れるなと思って歩数計を見たら7922歩。
雨降りぢゃなくても草臥れるわけだわ(><)
帰って速攻で除染して、お昼寝は1時間半ほど。
一日が終わりました。
8時過ぎに消灯。
3時半過ぎまで爆睡でした。