ぎりぎり。。。 | かものはしの呑み食べ吸いこみブログ

ぎりぎり。。。

9連休明け。
予報は日中は晴れて夜は曇り。
予想最高気温は10℃で最低湿度は32%となっていました。
といふことで、恒例の予約日記です。

日曜の昨日・・・ 

 
The Lower Classes
Tokyo Incidents


最低気温が2.何度とか言っていたさぶい朝。
壱曲目は東京事変の元日配信のシングル。
邦題は「選ばれざる国民」 といふそうな。
あまり意識していなかったけれど、ずいぶん長いこと活動休止していたみたいですね。
例によって?ベースが押してはくるものの、今様のサウンドとヴォーカルワークになっています。
この後の展開、楽しみですねぇ。

その後・・・ 

 
朝から電車で出かけて『ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝 』といふ映画を観てきました。
映画は今年初ですよ。
~美術史において最も偉大な画家のひとりとされるフィンセント・ファン・ゴッホ。その死後、ほぼ無名だった彼の作品に出会い、個人コレクターとしては最大規模の約300点を収集したのは、あるひとりの女性だった。彼女の名前はヘレーネ・クレラー=ミュラー。オランダ有数の資産家であり、4人の子どもの母でもあった彼女は、娘を通わせていた絵画教室で芸術に触れ、絵画コレクションを始めた。彼女の興味はファン・ゴッホが影響を受けた画家たちにも広がり、一大コレクションは1938年にクレラー=ミュラー美術館として結実したのだ。~
といふ、これはドキュメンタリー。
そういえば、昨秋にゴッホ展、やっていたなというくらい、画家にも、ましてコレクターにも疎いじじぃであります。
画家さんのほうの有名な鮮やかな色彩は、晩年近くになって住んだパリで受けた影響だとか、県住でほにゃららした後も2日ほどは・・・なんてのも初めて知りました。
暮れに観たジャズミュージシャン同様、映画ネタには困らない方なようです。
門外漢にもわかりやすく絵の解説をされていたり、90分ほどでしたが楽しませていただきました。 

 
お昼ごはんは今年初のインチキカレー。
鶏・人参・蓮根といふありきたりなものですが、今回は辛味にゆず七味を使ってみました。
控えめ過ぎたか、大して辛くなかったですがね。

そんなこんなで無事に終わった9連休。
音楽中心でしたが、珍しく有意義な時間を過ごせたようであります。