ればにら?にられば? | かものはしの呑み食べ吸いこみブログ

ればにら?にられば?

5時過ぎに起床。
外は・・・穏やかに晴れていました。
予報は終日晴れベースで予想最高気温は30℃。
最低湿度は56%と、蒸し暑かった昨日よりはいくらかマシ・・・ですかね。

そんな土曜日の昨日・・・ 

 
August Heirlooms
Anna Gilbert


夏と秋がせめぎ合ってる感じの朝。
壱枚目はオレゴンはユージーン生まれのアンナ・ギルバート嬢。
~2007年と2009年にテネシー州ナッシュビルでIndieheaven.comでナショナルモメンタム賞の「インスピレーションアーティストオブザイヤー」賞を受賞しました。~
と、そうなんだといふ感じの翻訳が出てきました。
カントリー調の曲を優しい歌声で。
Augustで検索した中で、これを選んでよかったわ。
まつがっても、朝から蔵布豚さんのぢゃねぇ。。。(><)

その後は、先週忘れたアイロンがけや、ひと月半ぶりに自転車の整備をしたりして過ごし・・・

お昼ごはんは諸般の事情?で地元の中華屋さんへ。 
 
「レバニラ定食お願いします(^^)」と言ったら、おねえさんが怪訝な顔。
他のメニュの名前をいろいろ仰います。
で、メニュ・カードを見せてもらったら「ニラレバ定食」。。。
なるほど!、ひっくりかえると通じないのね。
忖度なし、といふことで、次回から気をつけましょう。
えらく濃い色合いのレバ・・・もとい!ニラレバ炒めでしたが、レバーは柔らかいし、塩気も控えめ。
なかなか美味しゅうございます。
これだけ食べて、野口さんで銀色のが戻ってくるところも高ポイントであります。

帰って、お昼寝は気付けば2時間ほど。
草臥れてるなぁ。

暗くなるまでうだうだして・・・ 

 
le Coste di Jean Marco Antonuzi
N.V.(2014) Bianchetto V.d.T.

週末ワインは、イタリア・ラッッィオのレ コステ ディ ジャン マルコ アントヌッツィさん。
ここんち、2007と2010の赤は呑んだことがあるのですが、白はたぶん初めてです。
~とんでもないワインです。誰も知らない?品種で、唖然とさせるようなアロマを振りまく美しいワインを造ってしまいました。ブルゴーニュのアリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールで修行したジャン・マルコ・アントヌツィがラツィオの荒地で造っています。珠玉の味わいは、ある意味イタリアを感じさせず・・・国境の無意味ささえ感じさせてくれます。~
といふ、全般的な店主さまのコメント。
ワインになる時に生成されるSo2以外、ほぼないと思われる液体は、開けるとすぐに酸化が始まります。
写真は初日のもので、2日めの昨日はオレンジがかなり強め。
ブルゴーニュのシャルドネとばかりお付き合いされているような方が、これを呑んだら・・・いい娘さんだけど、田舎由来のクセがあるね・・・なんてオブラートにくるんだ発言をされるかもしれませんな。
なので?シウマイなんかはぜんぜん合いません。


といふことで、今夜は鶏レバー。
生姜と塩・胡椒・クミンを振って、超弱火でコンフィ風にしたのを合わせました。
あとは伊勢原のルッコラと北海道のミニトマト。
うまいんだな、これが!
レバーより野菜が高かったなんて、口が裂けても言えません(><)

夜は、ドイツ(たぶん)の河川敷みたいなところで開催されたクラシックのライブ動画 を観ておりましたが、もう、なんといふか好い感じ。
みんな、呑んだり食べたりしながら、楽しそうに聴いています。
指揮者ものりのり。
ひるがえって・・・といふのはヤメにしときましょう。
くらべるにもほどがあるってものですから。

なんとなく見つけたこの動画。
ぜんぶ観終えたけれど、めちゃめちゃ良かったですわよ。
ハレルヤコーラスに始まり、最後もハレルヤコーラスでした。
つい1週間ほど前のライブ配信。
夕暮れ時~夜にかけて、同じような時間帯に観られたのも相乗していますがね。
ワインも、残っていた450㏄ほどをボトル・アップ。

10時位に消灯。
3時位まで爆睡でした。