目標殲滅??? | かものはしの呑み食べ吸いこみブログ

目標殲滅???

ということで、こちらは通常の日記。

4時半にアラームでたたき起こされ6時に起床。 
 
外は・・・穏やかに晴れていました。
予報は終日晴れで予想最高気温は12℃。
最低湿度は34%と干物日和ですな。

大晦日の昨日は・・・

日記の後、インチキ焙煎(エチオピア・モカ・アリーシャ)をしてから自転車の整備。
終えてから灯油を買いに。
1,530円/18Lでした。
その後は煮物を仕掛けて・・・という具合。
夜まで予定満載ですな。
毎年のことなのに学習能力のなさを露呈しております(><) 

 
毎年恒例の年越しカレー。
ダル・カレーとシーフードのセットをいただきました。
みんなと「よいお年を!(^^)」
今年は4日からだそう。
食べ物商売、大変だなぁと思います。 

 
そういえば亡母の命日だった。。。
ということで遺影にケーキとコーヒーを供えてみました。
記事をアップし終えたら片付け?という辛い役目が待っています。
まだ、おなかパンパンですからねぇ(><)

お昼寝を小一時間して・・・ 

 
夕方前から出かけて『ダンシング・ベートーヴェン』 という映画を観てきました。
~【モーリス・ベジャール×ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン×ズービン・メータ 歴史に名を刻む偉大な巨匠たちが生んだ、魂震える神聖な芸術品。】

バレエ界に革新をもたらした世紀の天才振付家モーリス・ベジャール。『春の祭典』『ボレロ』など遺した傑作は数多く、今なお色褪せることなく世界中から愛され続けている。1987年に自らが創立したモーリス・ベジャール・バレエ団(前身の20世紀バレエ団は1960年設立)は、2007年の本人亡き後は、ベジャールの精神的支柱となっていたジル・ロマンが芸術監督として引き継いだ。バレエ団の復活を印象付ける『第九交響曲』プロジェクトは、ベートーヴェンの壮大な音楽に相応しく、世界的指揮者ズービン・メータ率いるイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団が演奏を担当した。魂の震えるような音楽が“世界一の弦”と評されるイスラエル・フィルによってパワーアップして蘇り、ダンスと一体になって高みに昇る瞬間はまさに奇跡の体験だ。~

という内容。
83分という尺からわかるように、公演を最初から最後までという作品ではありません。
とはいえ、練習風景にも音楽は流れているわけで、シンクロ率の高いダンスは、門外漢のじじぃでも楽しませていただきました。

時に、去年、弐つ立てた目標のうちの一つが「映画館で20本観る」。。。
「ブルーに生まれついて」
「永い言い訳」
「ブルゴーニュで会いましょう」
「ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿」
「LA LA LAND」
「パリ、恋人たちの影」
「人生フルーツ」
「美女と野獣」
「LA LA LAND」(2度目)
「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」
「ムーンライト」
「光」
「STAR SAND 星砂物語」
「ボンジュール、アン」
「あしたは最高のはじまり」
「光(大森立嗣監督)」
「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」
「猫が教えてくれたこと」
「ルージュの手紙」
「Ryuichi Sakamoto: CODA」
「ダンシング・ベートーヴェン」
と、都合21本。
年の半ばくらいは「こんなの楽勝よ!」だったのが、どんどん怪しくなり、ここにきて3日連続となった次第。
シネコンと違い、基本1日1回上映だから時間のやりくりも楽しいけれど悩みどころ。
ま、観たくもないのを無理して、ということはなかったので良し!としておきましょう。

ちなみにもうひとつは、某焼き菓子店のお菓子を毎日食べるというものでしたが、12月に入って1日忘れましてね。
ほれ、焼きいもなんかに浮気したあの日ですよ。
今年、再チャレンジですな。
こんな簡単な目標も殲滅が大変なお年頃というのがよ~くわかりました。

そんなこんなで・・・ 

 
さよなら2017年。
お役目ごくろうさん。

帰ってお風呂に入り、一杯やりながら「この世界の片隅に」を鑑賞。
10時前に消灯した夜でした。