去年の最後と今年の初め。
年末年始は人並みにバタバタしておりました。
今年もよろしくお願いいたします。
大晦日は、例年通り、早めに「おつかれさま」モード。
がっつり!系よりは、ゆったりと過ぎ行く2010年を振り返るのに似合いそうなもの…ということで、開けたのがこれ。
実際には、2日ほど前から立てて、常温で過してもらっていたのでした。
Domaine Comte Georges de VOGUE
CHAMBOLLE-MUSIGNY LES AMOUREUSES 2004
収穫年由来か、硬さもなく、味も香りもふんわりと。
ビオワインでもないのに、体に優しく吸い込まれていきました。
新年最初は、こちらのイタリアワイン。
la Biancara
Sassaia Senza SO2 Garganega del Veneto I.G.T. 2008
SO2(亜硫酸塩)不使用のビオワインです。
最初、と書きましたが、友人宅へ遊びに行った折、そちらでけっこう飲んだので、正確には「自宅での最初」というところ。
飲みすぎ&食べすぎで、少々、正月疲れが出たところだったので、体が勝手に選んだようです(^^ゞ
亜硫酸塩不使用のワイン、初めてではありませんが、ミネラル組成の違いでしょうか、突出したところがない、とてもソフトな飲み口。
こういうのを飲みつけてしまうと、今年もワインの選択はビオ一辺倒になりそうですね。
