偉大なる“ロゼ”
ちょっとだけ良いことがあったので、記念?に何か良いワインでも!と思って開けてみました。
Valentini
Cerasuolo Montepulciano d'Abruzzo 2007
開けた、と簡単に書きましたが、抜栓するのに一苦労。
画像だとわかり辛いのですが、コルクの上部と下部では直径が3~4割違います。
ビオワインなので、酸化防止用に炭酸ガスが封入してあり、コルクが動いた瞬間、プシュ!と小さな音がしました。
ロゼって、何となく中途半端な存在で、価格もそれなり、ってものが多いのですが、こちらは別格。
ややオレンジがかった液体は、エキスの塊。
がぶ飲みしようにも出来ません(><)
結局、4分の1ほど飲んで満足してしまいました。
奥に写っているのは、鰹のカルパッチョ。
ヴァレンティーニさんは、オリーブオイルも作っていて、それを使ったものです。
サレミのオイルは、「フレッシュよ!」と媚びますが、こちらは極めてエレガント。
かけられた食材がワンランク、グレードが上がったような錯覚を覚えるほどです。
昨日、買出しの帰りに「無農薬野菜の店」っていうのが開店しているのを発見。
今日は、ちょっと覗いてみようかなと思っています。