岩盤浴も真っ青…
朝一で、美容院へ。
6週間ごとにカット&カラーの為に行くのですが、化学物質障害を発症してからは、これが一大事。
美容院という場所はケミカル物質の宝庫?のようなところ。
シャンプー・リンスはもちろん、カラー剤やタオルなどにもふんだんに含まれたものを使用してくれます。
そんなわけで、1時間半弱の間にも、どんどん体調が悪化。
帰宅して、すぐにシャンプーをやり直したのですが、そう簡単に臭いは落ちてくれません。
その後、外出して夕方に戻り、お風呂に入って本日2度目のシャンプーをしても、臭いが軽減した気
はしません。
ワインを開けるか、外に食べに行くかで迷っていたら9時前に。
なにしろ頭がボーっとします(><)
そんな時に目に飛び込んできたのが、カレーの本。
一昨日、行ったばかりだしなぁ…と思いつつ、身体は自然に着替えを始めていました。
でも、いつも同じようなメニュでもつまらないし、多分今回が食べ納め。
そんなこんなで、ママさんに「いつもと違うのだと何がいい?」と訊いたところ、「それならビリヤニはどう?」
ビリヤ二ってインドのチャーハンみたいなものです。
もちろんメニュにのっているのは知っていたのですが、辛くないので敬遠していたもの。
ところが…「辛くできるわよ♪」と嬉しいお言葉です。
う~ん、ママさん大好き(*^_^*)
それと、こちらもマライカバブーというタンドリ・チキンの辛くない版。
骨無しのチキンを串に刺して焼いたもの。
食べると酸味が感じられるので、つけ汁は同じなのでしょうか?
頬張っていると、出てきたのがマトンのビリヤニ。
ご覧のように真っ赤(><)
でも食べてみると、そんなに辛くありません。
「こんなの楽勝じゃん!」と、チキンと交互に食べ進んでいると、なぜか汗が噴出してきます。
半分を過ぎたあたりからは、マグマがゆったり動くような辛さとでも言った感覚が全身に行き渡ります。
完食するころは、岩盤浴をしたみたいに汗びっしょり。
いやぁ、良い感じです。
後で訊いたら、「美味しく食べられるギリギリの辛さで作ったもらったの」とのことでした。
帰りはゆっくりと1500歩ほど散歩を楽しんで。。。
心なしか、頭もすっきりした気がします。