silent の破壊力
昨日の朝、家内が観ているドラマ、「silent」の6話を観てみた。途中から入ってもドラマはよく分からないから普段はあまり入らないんだけど、なんか懐かしい切なさを感じて見入ってしまった。TVerで1-3話が見れると聞いて朝はビデオ鑑賞会。昼は深大寺に出かけたが、帰宅して、抜けてる4,5話がどうしても見たくて、FODに会員登録して追いついた。夜、息子が帰宅すると、友達からの勧めもあって「silent」見たいというので、また1話から再生。2話の途中で息子はリタイアしてしまった。今、夜中に目が醒めてしまったので、改めて6話を見返す。繋がった。妻夫木聡、柴咲コウのオレンジデイズを彷彿とさせる。ただ、過去のシーンのインサートが絶妙で現時点が深く符合して悲しくなる。高校•大学•社会人という時間軸。オレンジデイズは大学だけだったからね。涙腺崩壊必至なので、お時間ある方はどうぞ。FODは2週間は無料だそうです。なので、先ずはTVerで1-3話を見てもらったらいいかと。SnowManの目黒蓮がTOMOVSKYの若い頃にソックリです。川口春奈がちむどんどんの暢子の姉よりもハマり役です。(笑)あと、夏帆が切ない手話の演技が抜群です。追記:作品の中では思い出の曲としてspitzがワイヤレスが当たり前になる前の機器で再生されています。私が良く聴いていた頃はハヤブサやフェイクファー、インディゴ地平線の頃、90年代後半から2000年。その後の作品も聴いてみようと思います。タイトル曲はofficial髭男ディズム。こっちもいい曲です。追記:強烈なまとめ動画があったのでリンク貼っておきます。