カレーはBONDY派です っていうポップ
昨日はこれ着て神保町に行ったのですがウキまくってました。 自分の住んでる街でもウキまくりでした。ジロジロと見られるのに、誰とも目が合わない。ハハハ短歌集を良いのがないかと探しに神保町に行ったら、先ず三省堂さんが改装中というか建物建て直し中でして、じゃあ書泉グランデさんに行き、エレベーター前で行き先が分からず、店員さんに尋ねてみたら、「(悲しいことに)詩、短歌、俳句は置くの止めました」とな。もうこうなったら、八重洲ブックセンターまで歩くと歩いていたら、三省堂書店がスキーとか売ってる方(小川町)に臨時出店しているのを見つけました。期待せずに文芸コーナーに行くと、ワオ 短歌1段、俳句1段、詩で1段の三段棚コーナーがありました!パラっと手に取り、中見て気に入った作品を2冊購入して来ました♪老人ホームで死ぬほどモテたいの作者は棚のところにポップで自筆の宣伝が書いてありました。カレーはぼんでぃ派です。手に取って見てください。神保町はカレー店がたくさんありますが、私はよく知りませんでした。で、地図で探したら、小川町店がそばだそうで、さっそくぼんでぃに向かいます。あった。店内は2階に向かって上がる階段の入り口。そこに5人ほど待機してる人が。それ程の行列とかじゃなくて。はい、じゃがいもとバターチキンカレー(1,600円)の大盛り(150円)辛さは辛口にしました。他はよく知りませんが、私もぼんでぃ派です。笑あとは韓非子が4冊揃いで店頭に売っていたので、1巻被っちゃうけどいいやと購入してきました。澤口書店さん。渋谷にも短歌とか扱うようなお店が出来ないですかね。採算が取れないかしら。昔はもっとディープな街ってそこいら辺にあったはずですけどね。詩人さんや歌人さんがもっと出現する空気が欲しいのかもしれません。中央線沿線の街にはまだそういう雰囲気が残ってたりしないかな。プレバトの夏井いつき先生の本も多数置いてありました。エンタメでもいいですけど。。。もしかしたら、朗読の配信型とかで映像や音楽とのコラボが良いかもしれませんね。陶芸と一緒に詩集を売るとかもいいかな。何かアイデアが湧いてくるのを待ちましょう。