うーーーん、45,000円。日経平均のPBR1.62で到達する、自分の予想の日経平均がもうすぐそこまで来ている。
PBRは、株価と純資産の具合で評価は動く。
なので、利益が膨らみ、利益剰余金が溜まり、株価との評価が大きな純資産で割り戻されれば、PBRの1.62はまた遠ざかる。
そこまで順調な日本株な状況なのか、は答えのない問いである。
今のPBRは159~1.60辺りか。もうすぐなのだ。
去年の8月、そして今年の4月に大きく下落した日経平均を目の前に、8月に入る前のビジネス系のラジオなどは、「大きく下げる局面がこのあと来る」と予言めいたことをよく口走っていた。
予想など、簡単には当たらないことがこれでよくわかったのだが、自分で算出した1.62の根拠は?と聞かれれば、それこそ、これ以上の評価にはリスクが伴うという、チャートからの分析でしかない。
チャートで示してきた、バブルな株価は2倍とか3倍とかいう、見事に身の丈に合っていない倍率なのだろうとは思うが、本当にさっき自分で書いた、「あとで純資産の増加が叶えば妥当な線にくる」のは事実である。
なので一時的な追い越しは存在するのだろうけど、これ以上が難しい。
で、自分はどうするか?だが、実はこれがPBR0.8になることも実は想定していて、資産がいくらまで落ちてしまうかをいつもシミュレートしている。
耐えられるか?という話だが、株の比率を少しずつ他の資産に移しているので、大丈夫とだけは伝えておきます。
この上り調子の中で千切って「売り」を少しずつでも敢行しているというのが実情です。
もっと昇るかもとも思い、千切ればそのスピードは落ちていくことになるのですが、今は少しずつ千切るという手法を採っています。
どうするかというと具体例で示します。
①1000株持っているとします。以前に購入してもう十分に利が乗ったと判断したものがあります。
②財務状況や上昇した理由、その理由でも持ち続けるか、もう十分ではないかを検討します。
③買った時のメモ、最終的にどうなると思って買っていたのかを振り返るのがとても重要。
④1.62が今の何%アップかを考慮しつつ、それに+αの値を設定して、売り値を設定して放置します。300株で設定。
⑤売れたという情報が届いたら(もしくは証券口座の預金が増えているか)、各種の情報の反映を行い、次の300株の売価を+α%で再設定します。
⑥残りの400株はもう手放さないようにロックをかける印を管理ファイルに記し、別の銘柄の管理に向かいます。
はい。下がる局面に移る前に、上限のその上との闘いで、千切る行為で次回への臨戦準備に入るのです。
別の資産ですが、その一部は現金での別の銘柄の購入資金です。
これから、チャートの勉強を加速することにしようかと思っています。
