報〇ステーションなんかで、大雨や強い颱風が有ると、すぐに、地球温暖化と云う言葉が、
飛び出すけど。
本当にそうなんかなぁ?地球温暖化を大声で云ってる人々のほとんどが、ちたま(一世を風靡したロボット・アラレ語で地球の意)のここ数世紀の事を云っているだけなんだと思う。
一寸期間を長くとると、17世紀半ばから19世紀半ばは、テムズ川でアイススケートが出来たって云うやん。
地質学的なスケールで云うたら。 地球って、暑かったり、全体がカチンコチンに凍り付いたり、地球の気温はジェットコースターのように上がったり下がったりしているんやと思う。 ここ数世紀人が住むのにちょうどええ気温帯が続いただけなんとちゃうかなぁ。
温暖化って云う一方、太陽活動が低下して寒なるって云ってる人もいるし。←地球に届くエネルギーのほんの数パーセントの減少らしい。
太陽黒点の増減の周期が約11年周期だったのが13年になったことが、根拠みたい。
さっきも書いた、テムズ川スケート事件の頃も黒点が少なかったという。
なんで、寒なるかと云うと。
太陽の活動が低下すると、太陽系を包む磁場が弱くなって、地球に降り注ぐ宇宙線の量が増えて、雲が多くなって寒くなるとのこと。
宇宙線で雲が多くなるのは高校の物理の教科書に有る「霧箱」の原理やって。
まあ、地球が暑くなろうが、寒くなろうが、しぶとく生き抜く事が必要なんやね。